ゾイド風マックナイフ製作記11 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

ちまちま進めてる、F岡です。



これコンペ間に合うんか?と少し不安になってきました(・・;)

製作期間は3月20日までで、翌日21日から投票期間。

今日で2ヶ月切ってしまったけど、主催者が間に合わんは洒落ならんぞ?

頑張れ俺!(><)





マックナイフの腹部可動域はこんな感じ。

鳥モードやと、足をピンと伸ばしてるか、獲物捕獲のため前にガバッと出してるか。

そんな動作に繋がる大事な腹部可動になります。




で、ここがバックパックと干渉するんですよ。

腹部は、曲線主体の綺麗なデザインになってます。

でもね、この干渉部は違和感ある。

画像検索してメカデザイン形部一平氏の設定資料を見させていただいても、バックパックが邪魔で裏側が見えない。

でも多分デザインにはない干渉部やと思うんです。

これはバンダイ側が意図的に作り出した干渉部……というよりは「可動ストッパー」な気がしました。



綺麗な曲線を尊重し、可動ストッパーを切り取ろうか迷いました。

でもこれはバンダイがあえて設けたストッパー。

意味がある部分だと思うんで切り取るのはやめ、このまま残す方針でいきます。




腹部のポリキャップ見えますかね?

これ、案外露出激しめです(^^;)

そして動かして遊んでると腹部と干渉してポリキャップが傷つき、ボロボロになってしまってます。




なので干渉部を紙ヤスリで柔らかく削りました。

干渉しても傷つかないかと。




露出するポリキャップを新しいものに変え、紙ヤスリで表面ささっとツヤ無しにしました。

ポリキャップにペーパー掛けしたのは初めて(・・;)

これ普通みんなしてるのかな?



マックナイフの胸部内はポリキャップでぎっしり!

下のポリキャップなんて普通なら肩関節接続に使うことが多いやつ。

珍しい使い方ですよね!




首裏を斜めに削って、首ポリキャップの可動域広げました。

ゆくゆくは尻尾可動に繋がる部分。

大切な部分です。




そして頭部!

ここにはネオジム磁石を仕込みます。

直径3mm、厚さ1mmの薄いネオジム磁石。

普通なら飛び出ますが、内部をギリギリまで削って入れ込みます。




ね?飛び出なくなったでしょ♪

今のところ接着はせず、中でコロコロ遊ばせたまま、とりあえず放置で。




これで頭部にネオジム磁石が使えるようになりました。

尻尾を取り付けるその時に使えるよう、今のうちに下準備。



骨組み→肉付け→装飾。

今は骨組み最終段階って感じですかね〜

だから最近フレーム部ばかりいじってるでしょ?

肉付けでは羽根付けて、2つの頭部作ったら終わり。

そしたら装飾です。

ちなみに今頭悩ませてるのは頭部デザイン(-。-;

特にMS側の頭部。

難しいな〜

オモロい仕掛け考えてて、でもそれを上手に形にできるかどうか…

頑張ります!!

んじゃ!

まったねーーー!!!