こんばんは!
SD大好き、F岡です!
「これぞガンプラ!」と言いたくなるのが、HGでもMGでもないSDの魅力なんだよな〜(*´◒`*)
ガンダムの会(アメブロ支部)の設立1周年を記念し、アトール大佐主催でこんなものが企画されました。
『ガンダムオンリー素組展示会』
「ガンダム」と名のつくキットのみ、素組のみ!
細かなレギュレーションは…
・改造不可
・合わせ目処理不可
・エアブラシ不可
・スプレー不可
・塗装は筆&マーカーのみ
これは競い合うコンペではなく展示会。
そしてアトール大佐の意図は「色弱のF岡に塗装の楽しさを知ってもらいたい」ということらしい!
「任務…了解!」byヒイロ
「荒鬼頑駄無、見参!」
F岡はコイツで参戦します!
武者號斗丸との戦いは熱かった!
サカイ・ミナトの何が良いって、完璧な大阪弁を喋るんですよねー!
アニメの登場人物に方言枠ってあるでしょ?
その方言枠はだいたい関西弁キャラが来るんですが、違和感あるイントネーションだったりします。
F岡は和歌山生まれの大阪育ちなんで、バリバリの関西人。
下手な関西弁キャラ出てくると「うーん(ーー;)」ってなります(笑)
けどサカイ・ミナトは完璧!
めっちゃキツい「ボケェ!」の言い方が最高でした(笑)
ヤサカ・マオの京都弁は上品な関西弁(本当は京都弁の方がトゲ強いんやけどね)。
同じ関西人として俺もガンプラ心形流の門下生になりたい!o(>_<)o
てことで、サカイ・ミナトの荒鬼頑駄無見て当時買ってたのがこのキット!
箱だけ状態悪かったから500円→100円になってました。
素組み→ガンダムマーカーで塗装。
シールは目、クリスタルのマーク、マントのみ。
クリスタルのマークはデザインナイフで切り取りました。
本当なら青の部分もシールやねんけど、なるべく塗装箇所増やしたくって。
マントはガンプラには珍しい「布シール」でした。
ガンプラの箱見ながら塗装。
けどゴールドだけ色が乗らず、どうしても弾かれる感じに(・・;)
重ね塗り試してみましたが1度目の塗膜を削るだけになってしまったので、結局重ね塗りはやめました。
なので兜の鍬形部分は本来なら全部ゴールドなんですが、一部だけに省略しました。
『飛勇鶴(びゆうかく)形態』
ちゃんと脚もあってカッコイイですよね!
ギミックあってこそのSD!
荒鬼頑駄無はポケ戦のガンダムNT-1アレックスがモチーフ。
シールドにその面影が。
マントで体を、兜で顔を覆うあたりがチョバムアーマーをイメージしてるのでしょう。
以上!
F岡の参戦作品「荒鬼頑駄無」でした!
頑駄無⇄ガンダムと名がついてるからギリセーフかな?(^^;)
アトール大佐的には1/144旧キットを楽しんでもらいたかったのかもしれませんが、荒鬼頑駄無もSDでは最古参級の1994年発売のものなんで、これで許してくだせぇ(>人<;)笑
青バンダイロゴになってからも再販されてるみたいなんで、もし店頭で見かけたら購入をオススメします(*^^*)
ガンダムマーカーでの塗装は楽しかったけれど、ゴールドが全然乗らなくてそれだけが残念だったかなぁ〜
それ以外は割りと忠実に塗れたし結構満足♪
楽しんで作れたのが一番良かった(*^o^*)
やっぱSD最高だな!
んじゃ!
まったねーーー!!!














