過去作大図鑑2020 | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

晩飯は年越し蕎麦と茶碗蒸し、F岡です。



でもだんだん腹減ってきたな(笑)

それにしても茶碗蒸しに入ってたゆりねが抜群に美味かった。

ゆりね大好き(*^^*)



さて。

2020年もお世話になりましたm(_ _)m

去年同様、今年作った作品を振り返り、総評を話しながら2020年を締めくくりたいと思います♪






『スカルクジェガン』

【設定】
隠密任務仕様となるジェガンD型のバリエーション機。4基の『対MS赤外線ジャマー』を用いて敵機のロックオン機能を妨害。味方の攻撃は通るので一方的な行軍を行い、短時間で敵拠点制圧を目的とする。隠密性が求められるため『スタンスティック(電磁警棒)』で敵MSをショートし沈黙させる。

【コンセプト】
「ザ・特殊部隊」をイメージし製作。ジェガンをデザインされた出渕裕氏が好きで、今回は氏の他作品『パトレイバー』から『イングラム』をリスペクトし「電磁警棒」を自作して持たせてみた。シールドからの抜刀も再現。ビームライフルをカスタムしてみたり、コンバットナイフを持たせてみたりと、ミリタリー色強めに。

【反省】
作り始めたのが今年1月。その頃もしっかり勉強したつもりだったが、ミノフスキー粒子の特性が勉強不足。赤外線さえ通さないのがミノフスキー粒子の特徴なのに「対MS赤外線ジャマー」と命名。まぁこれはこれで良し…と思うようにするが、今後はもっと理解を深めてから製作するよう心掛けたい。






『ハイ・イフリート』

【設定】
ネオ・ジオン残党「袖付き」がイフリートを近代化改修。地上で抵抗活動をしているジオン残党へ横流しすることを念頭に開発されたため、エングレービング(装飾)は施されていない。

【コンセプト】
イフリートはグフとドムの中間機なので、それらしく見繕った。ホバーアクションを目で見て分かりやすいよう「ホバーシューズ」を履かせる。イフリートシュナイドに似せて「ビームクナイ」を装備。グフの伝統“伸びる武器”としてヒートロッド、ヒートアンカーに続く「ヒートパイル(パイルバンカー)」を製作。元祖パイルバンカーである『ボトムス』を初見で視聴して色々参考に。

【反省】
特に無し。今回はジャンクパーツが上手いこと噛み合った。グフR35の脚部とのミキシングはもちろん、エクシアの肩、「ホバーシューズ」はバンシィとスーパーカスタムザクF2000。そして今作も多くの方々からコメントを頂き、アドバイスや応援を受けて無事完成できた。本当に感謝している。






『グレイズラプター』

【設定】
GBNで賞金稼ぎをしているおっさんダイバーの愛機。グレイズ同様に実弾メインで、特に遠距離からの狙撃を得意とする。MB(モビルビースト)形態ではヴェロキラプトル型に変形。人型とは全く異なる動きで対戦相手を翻弄する。

【コンセプト】
ゾイド『ガンスナイパー』をイメージし製作。使用キットであるグレイズリッターの余剰パーツをなるべく多く使って製作することを心掛けた。MS⇄MBの両形態を壊すことないよう、武器や外見のデザインに気をつけた。

【反省】
MB形態では、前後に伸びるシルエットをたった2脚で重心維持することが非常に困難で、人型の自立がいかに安定しているかという現実をまざまざと見せつけられた。「ガンプラに筋肉が欲しい」と思ったのは初めてである。そもそも恐竜骨格すら大変に難しく、多くの困難から製作期間が間延びしてしまったことが反省。しかし良い挑戦が出来たと満足もしている。



以上!

今年完成したのは3作品でした!

他にもGBN専用のCPU機『NPDジン』、赤いハロをゾイドのオーガノイド風にした『ハロゴン』などありますが、まぁそっちは遊びみたいなもんなんで割愛(^^;)笑笑



3作品ともに言えるのは「去年より明らかに工作精度が上がった」ということ。

1パーツ1パーツ丁寧になりました(*^^*)

そして粗さが減った。

はっきり言って、F岡の愛機『ブレードガイアーガンダム』はまだ粗さが残っていて、未熟な頃に作った作品。

「またバルドフェルド専用ガイアを買って全く同じもの作り直したいな」と思ったりします。

けどその粗さも“味”なのかなぁと思うし、未熟な頃も今も愛は変わってないので、このままのガイアーで遊ぼうと思ってます(*^^*)

逆に言えば、この3作品もそして今作っているゾイド風マックナイフも「また作り直したいな」と思うことのないよう、常に高い精度で作っているつもりです。

それがこの一年で成長した点かなぁと(o^^o)




「独立介入戦術支援部隊」(別名:独戦隊、独占隊、黒子隊)の2体。

この頃は長い名前の組織や部隊に憧れていた(笑)

実は3機目の仲間も既に考えています♪

ジム・アウトサイダー(左)は地面に「アンダーグラウンドソナー」を刺し、足音で索敵し味方に伝える機体。

スカルクジェガンは「対MS赤外線ジャマー」で味方機の行軍スピードと安全性を確保する機体。

というように、独占隊は自分だけがパワーアップするのではなく、味方に還元する事を目的としています。

なので3機目も同様、味方のために戦術を広げてあげるコンセプトで思案しています(*^^*)

いつになるか分からんけど楽しみにしててください(笑)





ガンダムUCにて、「蒼い弾丸隊」がトリントン基地に強襲しているイメージ。

これもようやくイメージしてたものが形になった感じです♪

ザク・グレープオーガ、ゲルググヘビーカスタム、そしてハイ・イフリート。

さっきの独占隊と打って変わって蒼い弾丸隊は機動力と火力重視のバリバリ攻撃タイプ!!

財政難であるジオン残党はきっと満足な武器や機体は持てないはず。

古いMSをカスタムチューンし、長く使い続けるのがデフォでしょう( ˘ω˘ )

潤沢な資金があり装備統一なされている連邦軍を討ち破るために重要になってくるのは、やはり“速さ”です!

一撃でズガン!と重い一発を喰らわせ、体勢整えられる前にピャピャッと足元から崩す。

そのためには速さが必要だと思うので、蒼い弾丸隊はこんなメンツにしました♪

ハイ・イフリートが完成し、この絵が作れたのは本当に嬉しかったです(*^◯^*)






そしてそして「機獣旅団」。

俺の妄想ストーリーである「ビルドダイバーズ妄想戦記」。

これを本格始動できたのも本当に嬉しかった(/ _ ; )♪

ガンプラは作って終わり、飾って終わり、遊んで終わり、人によって様々です。

俺はずっとずっと楽しみたいから、妄想戦記に過去作もバンバン出していきたいし、これからもいっぱい作っていきたい!

「これがF岡のスタイルです!」ってのをブログで示せたのが今年イチの嬉しい出来事かな(*^^*)



完成品としては少ない3作品だけ。

でもその3作品はそれぞれやりたい事を形作るキーになって、こっから拡張していけるのがめっちゃ嬉しい♪

2019年は点をいっぱい作った。

2020年は線を引いた。

2021年は面を広げていく年にしたい!

そして再来年の2022年は面を立体にしたい!

やりたいプロジェクトは複数個あって、でも製作スピードはいつも牛歩(ーー;)

けどこれからも応援しててほしい!!

ブロガーさんあるあるやけど、「途中でパタリと更新無し」になる方っていてると思います。

それは人それぞれやし何か事情あってのことやから致し方ないと思う!

けどF岡はこのプロジェクト複数個終わらせるまでは絶対更新し続けるから!

最近はYouTuberさんらの活動が目覚ましいけど、俺はブロガーとしての自分を誇りに思ってるから!

ブロガースタイルで頑張りますんで、来年からも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

過去作サクッと載せて終わるつもりが少し熱くなってしまった(^^;)笑

んじゃ!

まったねーーー!!!

いつも長文読んでくれてありがとう(*´◒`*)

皆さん良いお年をー*\(^o^)/*