ゾイド風グレイズ製作記(雑談回2) | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日はふわっとコメント返し、F岡です(*^^*)



前回のゾイグレ製作記で、アメブロブロガーのナオピコさんからこんなコメントをいたました!


〜〜〜コメント〜〜〜


一緒になって考えてくれるなんてホント有り難いですよね〜(//∇//)

これに対しF岡は「コメント返しとは思えないくらい長文なるんで、次のブログ本文の方でお答えします」とお返事しました。

コメントにはコメントで端的にお答えするのが礼儀。

しかし一本の記事が書ける内容になりそうでしたので、ナオピコさんには申し訳ないですが、こちらの方でお返事させていただきたいと思います。



昨日に引き続き、製作の手が止まってる醜態をお見せして申し訳ない(>_<)

ですが、少しお付き合いいただけると嬉しいです(>人<;)




さて、ナオピコさんが仰るには…

①ミサイルの代わりに、ミニモアのような自律機動する支援機を搭載してみては?

②ラプトルは群れで狩りをする恐竜だし、ハシュマルのプルーマやモビルワーカーの要領で、背景設定的にもありなのでは?

という事でした。

それに対してF岡は簡単にコメント返しさせていただきました。

「返事は“NO”だ」…と。(すみません、こんな乱暴なお返事はしておりませんが、ニュアンス的にこう捉えられていてもおかしくないm(_ _)m)

その“NO”の真意を語る前に、少しお話しをさせてください。




ミニモアというのは、このちっこいのです(笑)

色替え頭部パーツを複数製産し、新規パーツの胴体を組み合わせるだけで、価格を抑えながらも簡単に支援機を作ってしまう。

バンダイの遊び心が垣間見える、そんな素敵なガンプラ(*^^*)

たしかに昨日語った妄想設定と組み合わせても、『第七機甲師団』出身のオッサンはミニモアのノウハウを引き継いで支援機を作っていても違和感ないですね!

流石ナオピコさん!

こういうところを間髪入れずバシッとコメントしてくる辺りが流石だなぁとびっくりしました!(゚o゚;;





ハシュマルのプルーマはコイツらですね。

そしてモビルワーカーのデザインや設計思想は、前時代のプルーマから来てると言っても過言ではないです。

モビルワーカーはギャラルホルンも運用しているので、この点においてもモビルワーカー的支援機の搭載は違和感ないです。

ナオピコさんのアイディアは隙がない(・・;)




あくまでも映画『ジュラシックパーク』での知識しかありませんが、ヴェロキラプトルは高い知能を持つ恐竜で、鳴き声で会話しながら群れで狩りをします。

体格の大きさや筋力的には捕食対象である草食恐竜に負けてしまうため、それを補って余るくらいの賢さで自分よりも大きな獲物を狙います。

数で戦う生態的観点から見ても、支援機の搭載はありですね!




余談ですが、「群れで狩り」の言葉で思い出すのはこのシーンでした。

ジュラシックパークじゃなく、ロストワールドやったかジュラシックパークⅢやった気がするんですが…

冒頭の女の子のシーン。

「キュウキュウ」と可愛く鳴く1匹の小型恐竜に惹かれ、お菓子をあげに後を着いてってしまう女の子。

着いていくと2匹、3匹と増え、次第には10を軽く超える数に取り囲まれ……

描写は描かれてませんでしたが、恐らく……(/ _ ; )

映像はなくとも、あれはグロかったですね……

恐竜の群れマジで怖いと思い知らされました。

調べたらあれは「コンプソグナトゥス」という、映画だけの架空の恐竜だそうですが。

怖いもんは怖いです(・・;)笑



さて。

そろそろ本題の支援機“NO”の回答を。

“NO”の理由は2つ。

①王道ゾイドを作りたいため。

②F岡が単に支援機やファンネルが嫌いなため。





いや、ゾイドにもいてるんですよ。

凱龍輝(がいりゅうき)という、外装を支援機に変形さすゾイドが。

ツバメ型の飛燕、カブトガニ型の月甲という支援機になります。

アニメ『ゾイドフューザーズ』に登場し、当時は『ゾイドブロックス』という新ジャンルのゾイドが発売されてました。

レゴブロックみたいな感覚の、簡単に色々組み合わせられるゾイドで、当時F岡も色々買って遊んだものです( ˘ω˘ )

凱龍輝本体はブロックスゾイドじゃなく、飛燕と月甲がブロックス。

バスターフューラーも、バーサークフューラーとバスターイーグル(ブロックスゾイド)の合体ですし、当時はそんなのが主流でした。

だから支援機はゾイド的にも違和感なく、ありなんですよ。



けどね、今回は王道ゾイド一本勝負で行きたいんです!

【邪道】…ガンダムに動物変形させる

【王道】…ゾイド路線ではポピュラーな見た目

2つ合わせて【中和】させたいんです、僕は。

この中和こそが“ゾイド風”のキモとなるんじゃないか?

僕はそう睨んでます!

それが叶えば視覚的にも、そして説得力的にも違和感を感じさせない機体が仕上がる。



なので支援機は搭載せず、己の力のみで勝ちにいくガンプラを作ろうと思います。

この【王道+邪道=中和】のコンセプトはグレイズラプターに限らず『機獣旅団』のガンプラ全部に言える話です!




もう一つの理由、「ファンネルが嫌い」。

F岡がファンネル(ドラグーン)嫌いなったのは紛れもなくあの機体、『ストライクフリーダム』ですo(`ω´ )o

初登場のグフ・イグナイテッド戦にて、このヒートロッド以外では最終回までかすり傷一つないノーダメなんですよね。

グフ・イグナイテッドはまだロールアウトしたばかりの機体のはずなので、ザフトは恐らくエースパイロットに優先してグフ・イグナイテッドを配備してると思います。

このエース2機があと1秒早くヒートロッドの電撃スイッチをオンにしていれば、ストフリに傷を与えれていたのに……

俺はキラも大嫌いなので、名も無いザフト兵にさっさと倒されて欲しかったです(/ _ ; )



それから主人公最終機体といえばファンネルという風潮も嫌いになりました。

クアンタのソードビット、AGE-FXのCファンネル、G-セルフパーフェクトパックのトラフィックフィン…

もちろんνガンダムのフィンファンネルも嫌いですし、ユニコーンのシールドファンネルも嫌いです。



主人公以外はいいんですよ。

悪役が使う分には尚良しですね(*^^*)

マリーダさんのクシャトリヤは最高ですね♡

ガンダムスローネツヴァイのファングも好き好き♪

ファンネルは悪役こそ映える!

あくまでも超偏った個人的見解ですが(^^;)

支援機とファンネルは似てるようで異なるコンセプトだとは思いますが、今回はただの好き嫌いで“NO”としました。



てか、むしろファンネル非搭載のフォースがゾイドに変形し、ファンネル搭載機に立ち向かってくシーン見たくないですか⁈

見せてやりますよ!!

好き嫌いしてても勝てるってところを!笑笑




まぁ、ファンネルの話を続けるなら、そこでルプスレクスの登場ですよ!

これには度肝抜かれました!!!

「ワイヤーと来たか!」

剛性の高いワイヤーだから容易に切られることはなく、しなるように動き、一直線に敵機を貫く!

ファンネルの新しい概念が生まれた瞬間でした!

これだからガンダムのアナザーシリーズは観るのやめられないんですよねー(*´◒`*)

まぁクアンタの、ビットが合体するという発想もびっくりしましたが(笑)



以上!

長い長いコメント返しでした!

途中から話ズレてましたが、ご愛嬌という事で(>人<;)



ゾイドが好き。

ガンダムが好き。

好き+好き=最強!

…なんですが、そのバランスって難しいライン。

コブラガンダムやマーメイドガンダムがいるGガンダムの世界観で作るなら、ゲテモノはありなんでしょうが。

ガチガチに固められたオルフェンズの畑で恐竜型ガンダム作ろうとバカやってるもんだから大変です(^^;)笑

ですが、皆さんのコメントやいいね、アクセス数で自分を奮い立たせてます!

いつも本当にありがとうございます!



自分の作るガンプラが可愛いもんだから、過去作もさかのぼって読んでます(笑)

なので過去に皆さんがくれたコメントも結構繰り返し読み返してますよ(*^^*)

その瞬間だけに留めず、今もちゃんと胸に残ってます♪

過去にくれたコメントが今の製作に生きたり、反省点を何度も読み返したり、色々やってます。

ブログって読み返しやすいから楽しいよね(*^^*)



んじゃ!

まったねーーー!!!