ゾイド風グレイズ製作記24 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

………あちゅい、F岡です(-。-;



暑すぎてガンプラ製作のモチベ上がりません(>_<)

クーラーないんですよ、F岡の模型部屋。

室温そのまま、扇風機のみってマジでしんどい。

なので作業はほとんど捗っておりません。



作業は捗ってないからと言ってグレイズ製作記が書けないわけじゃない!

今日は妄想設定のお話をしようかと(*^^*)

主にパイロット(GBNのダイバー)のお話です。




以前話したように、グレイズラプターのパイロットは漫画ヨルムンガンドに登場する『レーム』のようなオッサンにするつもりです。

飄々とした性格で、どんな状況でも飲まれることなく、我が道を行くおっさん。

そして設定としては“賞金稼ぎ”のポジションです。

ここまでは以前ブログに書いた通りの事をおさらい。




ちなみに、グレイズラプターのパイロットが“賞金稼ぎ”なら、ブレードガイアーガンダムのパイロットであるF岡は“旅人”というポジションになるつもりです♪

そう、我がフォース『機獣旅団』は皆それぞれ肩書きを持つ変な奴らの集団にしたいんですよね〜(笑)

「ブレードガイアーガンダムのパイロットのF岡」は“そのままのF岡”なので、着飾ることなく、ありのままの俺としてキャラ設定させようと思ってます。





で、思った。

「レームも良いけどラ・カンもありなのでは?」

『ゾイドジェネシス』のメインキャラクターで、その正体は元キダ藩藩主。

ラ・カンやレームのように冷静な判断を下す熟練兵士が俺の機獣旅団にも欲しい!

ちなみにラ・カンは、マ・クベを「マクベ」と呼ぶように「ラカン」と呼びます。





例えば、パトレイバーの第二小隊隊長『後藤喜一』!

彼も飄々とした性格と物腰で、「敵を欺くならまず味方から」を地でやり遂げてしまうキャラクター。

ここぞという時には頼れる隊長!




ガンダムからはやはりこの人、08小隊に登場『ユーリ・ケラーネ』!

ガタイ良く豪胆な性格、けどアイナの兄ギニアス・サハリンにチャチャかけたり、彼も彼で飄々とした感じ。

仲間想いで熱い感じがめっちゃ好き!




漫画BLACK LAGOONの『ダッチ』も最高の司令塔の一人。

ミステリアスな黒人ほど色気のあるものはないね( ˘ω˘ )♪




この人もそう、『ジンネマン』!

「男の一生は、死ぬまで戦いだ」

先に述べた彼等と違い飄々とはしてなく、けれど冷静沈着な司令塔。




結局、何が言いたいのかと言うと。

・冷静沈着

・常に先を見据えて一手打っている

・判断が早い

・大義を忘れていない

こういう人物が欲しいんです!

もちろんフォース『機獣旅団』の隊長はこの俺、F岡です!

けれどそこに頼れるオッサンが一人いてくれると、部隊全体がギュッと引き締まると思うんですよね〜(#^.^#)




そこで“オッサン”の妄想設定です。

今は賞金稼ぎとして、そののち『機獣旅団』に加入することとなりますが…

それ以前は「智将ロンメル」率いる『第七機甲師団』に所属していたという設定にしようかと(*^^*)



『第七機甲師団』の隊長はもちろんロンメル大佐、副隊長は後ろの人クルト。

『第七機甲師団』は、チャンピオン「クジョウ・キョウヤ」率いるフォース『AVALON』に次ぐランキング2位の古参フォース。

それ故に『第七機甲師団』の規模はGBN最大級の部隊員を誇るのでは?




〜〜ここからはF岡の勝手な超個人的妄想〜〜

大規模な『第七機甲師団』には部隊組織がいくつかあり、内部部隊はフォース名にちなんで全部で7部隊ある。

その1番隊隊長はもちろんロンメル大佐、2番隊隊長はクルトが務めている(フォース全体で動く時はロンメル大佐が隊長、クルトが副隊長として率いる)。

そして“オッサン”は4番隊隊長を任されていた。

数字の数が小さいほど偉いというわけじゃなく、部隊長を任されること自体が凄くって…



部隊長に就任してから数年。

オッサンはGBNとは関係のない家庭の事情により、自身で希望し『第七機甲師団』を退団することにした。

その後はフリーの“賞金稼ぎ”に転身。

実の息子のためにポイント稼ぎ、そのポイントでガンプラ買って帰るためGBNを一人彷徨う。

そこでF岡と出会い、色々あって『機獣旅団』に加入することとなる。

〜〜という妄想(笑)〜〜




グレイズラプターの「テイルスナイパーライフル」。

スコープを覗く照準でなく、アイアンサイトによる狙撃なのにも理由がある。



〜〜ここからもう少し妄想〜〜

GBNには、皆が安定したヒット(攻撃)を出せるよう【オートエイムシステム】が導入されている。

例えばビームライフルなどの射撃攻撃を行った場合、ヒットボックス(標的)から多少狙いが外れたとしてもシステムが働き、微差であるが敵機の動きにビームが追従してくれる。

これはルーキーなどの低ランカーほどオートエイムシステムの倍率が高い設定となっており、高ランカーほどその倍率が限りなく0に近づく仕様となっている。



オッサンは【オートエイムシステム】をオフにし、システムの恩恵を受けないで、完全に自分の腕のみで狙撃するように心掛けている。

理由は「腕を鈍らせたくない」、ただそれだけである。

オッサンはGBNをする以前ガンダムとは関係のない全く別のFPS(シューティングゲーム)をしていて、そこで鍛えられた狙撃の腕を落としたくないため、GBNプレイ初期から【オートエイムシステム】を切ってプレイしてきた。

【オートエイムシステム】を切り、アイアンサイトにこだわっているのはそういった理由がある。

ようは「狙撃に自信がある」ということである。



はい!

以上、走り書きでしたが、オッサンの妄想設定でした!

・冷静沈着に戦況を見極めれるオッサン

・過去には第七機甲師団4番隊隊長を務めていた

・オートエイムシステムを切って狙撃している



またアホな妄想かましてますが(^^;)笑

暑いから手は動いてなく、けど妄想だけが駆け巡ってます(笑)

この妄想も訂正加えたり、はたまたボツになったり、どうなるか分かりませんが…

グレイズラプターが完成までの間、まだまだ妄想設定詰めていきたいと思います!



んじゃ!

まったねーーー!!!