オリジナル・ジェガン製作記17 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

気がつけばこのオリジェガが製作記シリーズ過去最長となってました、F岡です!



F岡のオリジナル機体、製作記シリーズ。

だいたい10回前後でいつも完成するのですが、前回のオリジナル・ゲルググが13回、最長でオリジナル・デルタが14回。

ジェガンはそない大きな改造はしてへんのやけど、気づけばもう17回です(゚o゚;;

ぐだぐだ進めてるからかな(^^;)

機体本体よりも武器ばっか作ってる気するし、なんならオリジナル・デルタの時の方が大変でした(>_<)

あれは大改造やったからな〜(笑)



皆様、ここまで付き合ってくれてありがとうございますm(_ _)m♪

もうあと数回で終わらせるつもりです。

20の大台には乗りたくないね(^^;)

果たしてどうなるやら(笑)





いきなりですが、劇場版サンダーボルトの2作目『BANDIT FLOWER』は観ましたか?

漫画でもいいんですが、F岡はこのシーンが好きでしてね〜(#^.^#)♪

ざっくり説明すると、サンダーボルトは連邦とジオンのダブル主人公。

サイコザクで名を馳せたジオン側の主人公は、BANDIT FLOWERでは6機のアッガイ部隊をまとめる隊長となります(主人公はアッガイ索敵型に搭乗)。

そのアッガイ小隊で敵地に潜入してるシーンが上の画像。

間違ってヒートホークをオンにしちゃい、軽くボヤが起きたのを別のアッガイが揉み消すシーン。

ボヤは消し止めれたんやけど、なんやかんやあって結局敵に見つかっちゃうっていう(ーー;)



「こんな木々が生い茂る狭い場所でヒートホークとかビームサーベルとか振り回すと火事になるんや(・・;)」

という当たり前なことを、このサンダーボルトでは見せてくれましま♪

多分そんな細かいところは今までのガンダム作品ではいちいち描写してなかった部分(ポケ戦とかモロにそうやね)。

アニメだからこそ省いたのもあると思います。

見せたい(魅せたい)のはそこじゃない、ってね。





結局戦闘になってヒートホークぶん回しなんですが(笑)



……なるほど。

このリアル、オリジェガにも取り入れよう!

以上、前振りでした(笑)

長えよ(>_<)

いや〜〜サンダーボルトは最近見た中ではダントツな作品で、ガンダムNTもめちゃくちゃ面白かったけどサンダーボルトは超えてこなかったかな〜

そのくらい好きで、そのくらい影響されてて(*´◒`*)♪♪





サンダーボルトの世界観が好きやから今回は鉄血のオルフェンズのキットを使います!

っていう説明放棄の説明(笑)

ガンダムフレーム、アスタロトのリナシメント。



オリジェガは地上で活躍し、しかも拠点に奇襲かけるタイプの機体です。

拠点とは侵攻されにくい場所に築くもの。

周囲に木々が生い茂っていてもおかしくありません。

そんな悪路を突き進み、尚且つそこで敵機とバッタリ鉢合わせしたとしたら(・・;)

音もなく眠らせたいですよね。

けどビームサーベルで抜刀すれば木に火が点き、煙が立ってしまうと敵拠点に侵攻を知らせ居場所がバレてしまう(>_<)

つまりは作戦失敗です……

音もなく煙も上げない、そんな武器を作ろう!ってわけです( ˘ω˘ )♪





使うのはコチラ。

コンバットナイフです。

アスタロトリナシメントの腰に装備してて、普通のアスタロトやったら1本やねんけどリナシメントでは2本装備、しかも二連装になってます。

このコンバットナイフをオリジェガにも装備させようかと(*^^*)

で、コンバットナイフと収納ホルダーが同じ色だとナイフの収納感が薄れちゃうので、ここはF岡お決まりのランナータグ工作です♪

俺でも塗装できるんだぜ!(という名の貼り付け)

厚みは出ちゃうけどしないよりはマシ(^^)





で、これを腕部に装備させます。

昨日も話したけど、ジェガンの腕部は3ミリ穴接続じゃなくスリットになってます。

収納ホルダーはボールジョイントになってるけど、先端だけが3ミリやから3ミリ穴があればどこでも接続可。

このボールジョイントをスリットの形に整えてやれば……





右腕部に装備完了!*\(^o^)/*

ランナータグ貼り付けたのも効果有りやね♪

コンバットナイフはピンピンに尖らせず、ほどほどな感じにしました。

ピンピンにして遊んでるうちに欠けたらまた整えなあかんくなる(>_<)

そしたらもう1本の方も長さ調整せにゃならんし…

それが嫌やったんで、こういう時はほどほどにさせてます(o^^o)

誰もコンバットナイフの先端凝視せんしね(笑)



で、なんでこの向きこの形でナイフ2本を収納させてるのかというと、それも理由があります。

が、それは説明するよりも見てもらった方が分かりやすいかも( ^ω^ )笑

以下、写真連続掲載させるけど、ずっとオリジェガの手ばっかり見ててね♪









「シャキン!!」

ね?イイっしょ(//∇//)笑

こんな風に1挙動で抜刀から攻撃に転じれる!

これができるようコンバットナイフの配置にはこだわりました!

さっきも話した通り、機体の仕様から潜入任務が多く敵機と鉢合わせするケースも多いわけで、だからこそ1挙動抜刀にこだわり攻撃姿勢の短縮を謀りました。

武器をマウントしてる位置にはどの機体も皆それぞれストーリーがあると思っていて、てかそう考えた方が楽しくって(*´꒳`*)

だからオリジェガの場合は、その特性上緊急用として腕部下に忍ばせてるんです♪



次も写真連続で見せるから、次は左手ばかり見ててね(*^^*)








左手は右手と違い持ち方を選択できます!

両手を逆手持ちすることもできれば、左右持ち方変えて攻撃バリエーションに幅を持たすこともできます!

もちろん右手でビームライフルまたはビームサーベル持っていた場合、左手で1本目のコンバットナイフ抜刀することも可能なわけで、そのまま斬りつけたり投擲武器としてクナイみたいに敵機に投げ付けたりと使用方法は自由です!



今日はここまで(o^^o)

同部隊所属ジム・アウトサイダーとの共通性を出すためにコンバットナイフを装備させました。

ジム・アウトサイダーの方はMGアストレイブルーフレームセカンドリバイのアーマーシュナイダーをコンバットナイフにしてて、両者全く別物のナイフやけどまぁいっか♪って感じ(*^^*)



オリジェガ見て相手が「腕振り上げた!」と思えば、次の瞬間ナイフ握った手がそのまま振り下ろされるという…

恐怖だね(・・;)

健かに攻めるこの隠し武器が好きです(#^.^#)



ロスタイム中の製作。

昨日のシールドジョイント、そして今日のコンバットナイフ。

次が正真正銘本当の最後の製作になります。

パトレイバーのとある武器。

多分誰も想像付かんと思う(笑)

今頑張って作ってるから、明日はちょっと別の事ブログに書きますね(^^;)

明日はロスタイムならぬブレイクタイムってことで(>人<;)



んじゃ!

また明日ーーー!