F岡の駄作とこだわり | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

タピオカとマカロンってなんか苦手、F岡です。



別に……美味しくない。

タピオカに関して言えばお店で2時間並ぶほどのもんじゃないと思うレベル。



はい!

タピオカ2時間並ぶ勢を敵に回したところで今日もブログ書いていきますか!

今日はF岡が今まで作ってきた過去作のオリジナル妄想ガンプラの中からあまり納得のいってない駄作を見ていこうかと思います!



駄作って言い方は良くないね。

◎、◯、△、×をつけるなら△。

テキトーに△君(さんかくん)と呼びますか。

×は流石にない。

そんなもん作らないし、そうなる前に手を打つと思うので。

あっ、今日のブログ長くなりそう。

先言っておきます(^^;)





△君No.1「セーラ・フォビドゥンガンダム」

不満点…自立が難しい(一応できる)

ガンプラバトル専用で作った機体で、SEEDと00の3バカをミキシングさせて作るってのがコンセプトなんですが、フォビドゥンの背負い物が重すぎるのに対し、腰をボールジョイントにしてしまったのがダメでした(><)

太めのロール軸接続にすりゃ良かったと後悔…





「もしもガンプラバトルで対戦相手がナドレのトライアルシステムを使用してきたらヴェーダ(量子型演算処理システム)とリンクしている機体は全て支配下に置かれてしまうので、それを防ぐためにSEEDの機体とミキシングさせ動力源を擬似GNドライブとバッテリーのハイブリッドにし、トライアルシステム発動後には本機をバッテリー稼働に切り替え、装甲をパージし弱体化したナドレに攻撃を仕掛ける」という妄想で作った機体(説明長っ)

だからこの機体は自立が難しいって点では△君やけど、自身の弱点をちゃんと克服してる機体なんでガンプラバトルではきっと強いはず!

だから×じゃなく△としました(笑)





△君No.2「ノッテ・カラミティガンダム」

不満点…武器重すぎ。

こいつもセーラ・フォビドゥンと同じコンセプト。

だから腰がボールジョイント(ーー;)

ほんましくった…





ビーム兵器ばっかりやからGNランチャー内に大量のミサイルを内蔵させたんですよ。

ビルドストライクのプラフスキー粒子ディスチャージやIフィールドとか使われたら手も足も出ないしね。

ただでさえ長く重量バランス悪いGNランチャーやのに持てへんくらい重たくさせてしもた。

ほんま反省…

最後の1体「アルバ・レイダーガンダム」は可動も自立も良好で、ちゃんと可変するしお気に入りです!

3機を縦にドッキングしてGNハイメガランチャーを撃てるようにしたし、そういう点では3機とも納得いく作品です(*^^*)





△君No.3「ギャンバトス」

不満点…こいつも武器重すぎ。

ガンプラEXPO限定ギャンギャギャンとセブンイレブン限定バルバトスの成型色が同じゴールド仕様だったので2体をミキシング。

ネタ作品です(^^;)

ネタはいいとして、ギャンといえばミサイルシールド、それを2枚合わせてシールドメイスを作ったはいいがヒョロいガンダムフレームじゃ振りかぶり姿勢が重さに耐えきれず△。





ただのシールドメイスじゃ面白味に欠けるから、シールドの中心軸を回してズラすことで中からアックスが出てくる仕掛け♪

わっしょいわっしょいクルクル回転しながらミサイルを無限軌道に撃ちまくるっていうトンデモ兵器(笑)

打撃、斬撃、砲撃、防御をこれ1本に集約したスーパーメイスやけど、これ持たせてカッコイイポーズが撮れません(T-T)





△君No.4「バスターインパルスガンダム」

不満点…二丁拳銃のビームマシンガンの変形ギミックをもっとカッコ良くしたかった。

これはガンプラバトルじゃなく、「もしもシンの活躍でインパルスが追加生産され、ディアッカが受領することになったとしたら」で作った機体。

見てわかる通りヴェルデバスターとブラストインパルスのミキシング。





造形に関しては◎つけるんやけど、ビームマシンガンの変形がイマイチ納得いってない(ーー;)

普通の二丁拳銃じゃヴェルデバスターと同じで個人的にそれじゃイヤだから、バスターといえば高エネルギービームライフルとガンランチャーだから変形させるようにした。

もともとあったヴェルデバスターのバヨネットナイフのギミックを使ったはいいものの、変形後の見た目がね〜

やはりバスターはドッキングが良き♪…と改めて思い知らされました(笑)

まぁ、二丁拳銃のマシンガン、高エネルギービームライフル、ガンランチャー、肩のガトリングとバズーカと全て異なる火器類を仕込ませたのは満足かな〜( ˘ω˘ )♪





△君No.5「ムーンレイプロヴィデンスガンダム」

不満点…シールが(ーー;)

見ての通りプロヴィデンスとレジェンド、そして下半身にディナイアルガンダムのミキシング。

クルーゼ、レイ、そしてSEED DESTINYで一番好きなデュランダル議長をイメージさせた機体を作りたくて、無線誘導式ビーム砲ドラグーンシステム、ビーム湾曲装置レクイエム、ガンマ線レーザー砲ジェネシスをぎゅうぎゅう詰めにしてみたF岡のロマンの塊(笑)





けどこのジェネシス、反射板をガンプラのシールの余白の銀色部分で作ったため、ぶっちゃけ見栄えが悪め(ーー;)

6角形にシール切ったんやけど同じサイズでの量産はできませんでした(T-T)

「プラフスキー粒子はバンダイのガンプラにのみ反応する」って設定にこだわりすぎて、ガンプラに付いてるシールなら粒子も反応するやろ!と思い、何が何でもガンプラのみで仕上げた作品。

反射板は100均のスパンコールとかにすりゃ良かったと後悔(._.)

ガンプラバトルでレクイエムやジェネシスを放ってくるバカはおらんやろ、とそういう点では非常に満足してる機体です(笑)





△君No.6「イービルジャスティスガンダム」

不満点…バックパックがね。

フォビドゥンからプロヴィデンスまではF岡の中では初期から中盤の作品で、△がついてもまぁいいかって感じ。

ここ最近どれもこれも満足のいく出来やったんやけど、この前のイービルジャスティスはもう少しスタイリッシュにならんもんかと(-。-;

バックパックつけてない素の状態は大好きすぎるんやけどね♡





このバックパックですよ(ーー;)

モッサい…

バックパックつけることでサイドアーマーが若干前に迫り出すんは素の状態からイメージ変わって好きなんですよ。

けどこのいかにも動き重そうなバックパックは何とかならんもんかね(・・;)

ミーティアモードは好きなんですよ!

ミーティアに焦点当ててたからそっち追求しすぎて素立ち状態を疎かにしてしまった…

まぁミーティアが背中についてると思えばモッサくなっても致し方ないのかな…





はい!

以上、6体の△君でした!

改めて自分の作品を見直してみて、ダメなところをブログで見せ細かく説明することで少しは技術的に精進するんじゃないかなぁ〜と思い、今日こんなブログ書いてみました(笑)



ブログでは何回も言ってるし、これからも言うと思うけど、F岡は色弱で色がちんぷんかんぷんなんで塗装しません。

だいたいの色分かるけど、ガンプラの説明書にあるカラーガイド見て初めて「あぁ、これピンクよりの赤なんだ〜」とか思うわけですよ。

塗装しないってことはサフ吹きません。

表面処理もしません。

後ハメ加工もしません。

合わせ目消しもしません。

デカールも貼りません。

な〜んにもしません( ˘ω˘ )

普通みんながやってる当たり前のことを一切やってません。



「じゃあ他のモデラーさんと違うとこを頑張ればいいんじゃない?」

これです!



F岡は改造、特にギミックに関しては負けないように頑張ってます!

発想力、アイディア、閃き、それも頑張るようにしてます!

昔はモデラーズギャラリーとか見てましたが、3年前くらいからは見ないようにしてます。

アイディアパクるの嫌やしね(笑)

自分から生み出したいしね♪



逆にレビューサイトはめっちゃ見てます。

材質、成型色、可動域、パーツの形、余剰パーツを知ってたらミキシングの閃きに繋がるしね♪



そう、これだけは負けないって自己満足が一つでもあればいいんじゃない?って思うタイプの人間です。

逆に言えば、切磋琢磨の世界から逃げに逃げてるとも言えるけどね(ー ー;)







次紹介するオリジナル妄想ガンプラ。

分かる人には分かるかな?

coming soon…てか明日。

coming 明日。



△君?

ノンノン♪◎よ(*´꒳`*)



では!

また明日ね〜〜*\(^o^)/*

いつも長々と読んでくれてありがとー♪