セイバータイガーのカラチェンの理由 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日はゾイド、ライガーゼロを作ってました、F岡です!



昨日のブログで、ライガーゼロの箱絵の違いについて書きました。

コトブキヤの再販版は、マーキングデカールが付属されてリニューアルされていると。

その箱絵に移るセイバータイガーの色が黄色から赤へカラチェンされていると。



その謎が解けた…ような気がします!

パーツ切り出し中には気づかなかったのですが…

ランナーから切り出したパイロットフィギュアを組み立ててみたところ…








ん?





………どちらさんで?(・・;)





ビットじゃねぇ!





なるほど…

リニューアル前はアニメ版で、箱絵はチームニャンニャンの黄色いセイバータイガー。

そしてパイロットはビット。





リニューアル後はアニメ版ではなく通常ゾイドとして赤いセイバータイガーとの戦闘シーンということだな(¬_¬)

そしてパイロットは共和国軍の軍人さんというわけか。

なるほど。

納得いった。



しかし残念だなぁ〜

みんな再販されるのを心待ちにしている人多いだろうに、やっと再販されたと思ったらアニメ版ではないと。

ビットもいないと…そういうことになってるのは少し悲しいです。



これはF岡の推論なんですが…

ビットは塗装済みフィギュアなんです。

恐らく「また塗装するの?もうそんな製造行程省いちゃおうよ!そのかわり省いて浮いたお金で新規デカール付ければ大丈夫さ!」ってことでビットがいなくなり、セイバータイガーも黄色から赤への変更が余儀なくされたんでしょうね。

塗装するのが機械だとしたら、もうその機械が何かしらの理由でなくなり、ビットを塗れなくなった。

もしくは塗装が手作業だった場合、その作業行程に割く人件費が勿体なく、新規デカールの方が製造が低コストで楽だから。

そういった理由なんでしょうね、F岡の勝手な妄想ですが。



理由は分かりませんが「ビットが付属されなくなったからセイバータイガーの色が変更された」のは大筋正解かと思われます。

致し方無しですね(ーー;)





てことで今日はここまで(笑)

二度切りとスミ入れは終わりました!

箱の隅に色分けしてパーツ固めておくと組み立てが楽になります♪



明日に組み立てればいいんですが、明日は何かと忙しいので完成は無理っぽいかなぁ〜



では!

また明日〜!