食後にもう一度お庭の散策。


都心ではないけれど、東京でこうして蛍が飛び交うのを見られるのは奇跡だ。


螢のお裾分け




維新の後に薩長のものとなってしまったお屋敷は切ないけれど、第二次世界大戦後に接収されてしまったお屋敷はさらに切ない。

ただ、こうしてホテルになっているだけまだいい。

時々思うことをまた思う。


蛍についてはいくつかの区立の植物園でも同じような試みをしている。

とても素敵なことだと思う。


竹灯りも美しい。