私は、小さい頃から
星空が大好きだった。
小学校の頃は、将来は
宇宙飛行士になりたいと
思ってたいた事もあったが、
すぐ車酔いしていたので
無理だなと諦めた。
中学時代も、夜空を眺めて
「綺麗な星ー✨」
と感動してると、女友達に
「何言ってんの?」
とバカにされ、
私は何故バカにされるのか
さっぱり意味がわからなかった。
そんな私が学生時代、
一番印象に残っている星空は、
中3のクラス一泊で行った
卒業旅行での星空⭐️
私達は、千葉房総半島の民宿に泊まり
夜はクラスメイトと真っ暗な道を
手を繋いで恐る恐る海岸まで行き
そこで見た星空の凄さは、
後々まで、私の脳裏に焼き付いていた。
アメリカ生活をしていても、
その星空が忘れられず、
まだ子供ができる前、
日本帰国の際に、同級生と一緒に
自分達の記憶を辿って
もう一度、その星空を求めて
東京から千葉までドライブした事がある。
私の記憶は全然頼りにならなかったが
一緒に私の星空探しに付き合ってくれた
同級生の記憶が素晴らしく、
私達は、その卒業旅行で行った場所を辿りながら
同じ海岸に行き着く事ができたが、
たどり着いた時は、もう朝方で
海岸では小学生が潮干狩りをしていた。
そして、その同級生がアメリカに来た時
一緒にグランドキャニオンまで行ったのだか、
そこの星空は凄く、天の川はもちろん、
流れ星もひっきりなしに見えて
あまりの圧倒的な星空に吸い込まれそうで
怖いぐらいだった。
子供ができてからは、
星空を見にいく事も少なくなり
最近は全然見ていないのだが
私は何故か星空に魅了されていて
たまに無性に満点の星空が見たくなる。
夫にも、ずいぶん前から、
「満点の星空がみたい」と何度か言っており
あまり出かけるのが好きではない夫は
聞いているのか聞いてないのかわからない感じだ。
先月、木星と土星が400年振りに大接近した時
私は実際に見たくて息子と一緒に見に行ったのだが
結局、時間が遅すぎて、既に地平線に沈んでしまい
私がガッカリして帰ろうのすると、息子が
「ちょっと待って」
と、その後、色んな星座を探しながら
星空観測をしており、
息子がこんなに星空好きとは知らず
なんだか、とても嬉しかった。
今まで、子育てしていく中でも、
私は、たまに息子の中に自分を見つける事がある。
例えば、息子は、昔から大のサイエンス好き。
私も、理数系が得意で、特に化学が大好きだった。
この星空好きというのも、
星空に感動しない人もいる事をしり
当たり前ではないだけに嬉しい共通点だ。
そして、私は、今日も、
次に出会える満点の星空を夢見て
暮らしている⭐️
↓音声配信Himalaya↓

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