米国司法長官 ウィリアム・バー氏に幻滅&お願い | 黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫との約30年のアメリカ生活で体験した、黒人差別問題など、ありのまま綴っていきたいと思います。より良い未来を願って⭐️

昨日の朝のトーク番組”The View”では、 


米国司法長官ウィリアム バー氏の発言について語られていた。


弁護士でもあるコメンテーターの一人は

「彼は、警察による制度的人種差別を否定しており、


警察のトップとも言える彼が、


そのシステムで起こっている事自体を、理解していないという事に


私は、混乱し、怒りを覚え、傷ついた。」


と嘆いていた。

そして、他のコメンテーターも、

「この行政は嘘つきばかりだ!」


と怒っていた。

昨日、トランプ大統領への怒りを書いたが



米国、警察のトップとも言える司法長官も、同じような事を言っている事に、心から残念だと共に、私も悲壮感と怒りを感じる。


そして、私も、こう訴えたい。

トランプ大統領!
米国司法長官ウィリアム バー氏!

制度的人種差別は、存在します!


私の友人、知人の証言に耳を傾けてください。


沢山の犠牲者がいる事に気付いてください。


黒人差別問題や制度的人種差別の現状を知る為に、「13th」を見てください。


私の17歳の娘の、心の叫びを聞いてください。


自分達が経験していないからと言って、存在しないという事ではありません。

まずは、制度的人種差別が存在する事実を、認める事から始めないと、何も進まないし解決しないので、無知である事をやめてください。

どうか、お願い致します🙏




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