大阪 泉州 貝塚市 専業農家の腸もみサロン
「輝星-KIRARA」
山中惠美子です




 先日、9月に亡くなったおばあちゃんの49日法要がありました。
正式には49日まだ経っていませんが、3ヵ月またぐのが良くないそうなのです。
49日法要といっても、何度も経験することではありません。本当に近しい親族でないと経験しないことです。前にしたのもずいぶん前になります。

今までは、親にまかせっきりでしたが、そろそろ自分もそういった、しきたり等を覚えていかないといけません。


法要で、私が一番印象に残ったのが“お餅”です。
全国的にされているのか、宗派によって違うのかはわかりませんが、傘餅というのを用意していました。



下に並べてある小さなお餅が49個。上に大きなお餅をかぶせます。


今回は母方のおばあちゃんなので、母の実家は真言宗。私の家は浄土宗です。
10年前に亡くなったおじいちゃんの時も傘餅をしたそうなのですが…覚えていません。
“自分も覚えていかなければ”という意識の違いで、記憶の残り方が違うものなのですね…。


お坊さんのお経が終わると、お坊さんが上に被せてある大きなお餅を切って、人型にしてくれます。




意味は、

死者が地獄などの世界に行ったとき、手足など身体のあちこちに釘を打ち込まれるので、この四十九日餅を作って地獄の冥衆(鬼類)に捧げることによって、釘が餅に当り、死者が苦痛を受けずにすむともいわれている。

(ネットからの引用)


それを皆でわけて持って帰り、いただきます。
自分の身体の悪い部分を食べると良いとも言われています。

これは大阪の泉州地域のしきたりなのか?全国的なものなのか?


無事49日法要を終えました。
おばあちゃん、天国でおじいちゃんと仲良くやってほしいです。


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