ミスインターナショナルジャパンの
ダイエット講座。
世界大会・日本大会公式ジムとして
ご担当させていただきました!



そして、それは同時に
救える幅が広がるということ。
これからのビジョンのための第一歩!
しっかり踏み出しました!
大会に向けて、
ゴールがあるから頑張れる!
それはそうだし、自然なこと。
ここで最も焦ってしまうのは、
期限が決まっているのに落ちない。。
ある程度情報を持っていたり、
追い込まれた状況だと、
体重は無理やりなんとかできる!
でも、部分的に落ちず悩んでしまう。

とにかく「痩せよう!」とし過ぎて、
結果的に体調やメンタルが病んでしまいます。
そんな方々を何万と見てきました。
大きな目標でも小さな目標でも差はなく、
ダイエットしよう!と始めた時点で
あなたにも目的があるはず。
今日は、その想いを邪魔してしまう
痩せない部分。二の腕痩せです。

ます確認ですが、
二の腕を鍛えれば痩せる!
ということはまずありません。
二の腕を懸命に刺激すると
二の腕に筋肉が付き太くなります。。
○体脂肪は全身全体的に増減する
○関節の動きが少ない部位につきやすい
これらの原則と傾向に合わせると
二の腕の形は大きく3つに分類されます。

○前後から見て太い
○横から見て太い
○肘を曲げると太い
それぞれ違った関節の柔軟性により
クセになる脂肪のつきやすさ。
もちろんそれぞれ解消方法も異なります。
では一つずつ見ていきましょう。
・前後から見て太い

腕が横に広がって見える場合
弱くなっているのは肩甲骨内側への動き
ここが硬いと
・ドアを押す時・寝起きに体を起こす時
等に二の腕の筋肉にフルに負担がかかり
たくましい!!の印象がついていきます。
ここでは
二の腕の筋肉にかかる負担を減らすことが
最速の変え方。
負担を逃がすためには
動きが少なくなる肩甲骨内側。
連動する肋骨上方への動きを
同時に引き出していきます。

四つ這いになり
右脚を伸ばします。
左手にペットボトルを持ちます。

姿勢を変えずに
左手をおへその辺りまで引きます。
15回行い反対も繰り返します。
〇肘を伸ばして体重を支える
→体幹の働きと背中の筋肉が
同時に働くことで
腕で押す使い癖が解消。
〇おへそに向かって肘を引く
→肩甲骨内側ー肋骨上方への
動きが引き出されます。
○横から見て太い
いわゆる振袖の悩み。
洋服選びで引っかかる、プヨプヨが目立つ
のはこのタイプ。

原因は肩甲骨下部の動きの低下と
背骨の丸まりによる猫背。
この2点が肩関節の柔軟性を低下させ
関節の硬い部位に脂肪をつけてしまいます。
解消方法はそのまま
肩甲骨下部の筋力、猫背の解消を
同時に引き出していくことです。

左側に脚を崩した姿勢になります。

頭の上で
右ひじを左ひじで掴みます。

脚を崩している左方向に
上体をゆっくり倒します。
10回行い、
反対も同様に行いましょう。
〇肘を掴みバンザイ
→背中の姿勢筋が働き
猫背の解消に効果的です。
○脚を崩し、上体を倒す
→脇ー脇腹がストレッチされると
反対側の動きずらかった
肩甲骨下部の柔軟性が上がります。
1回1回に1センチずつ大きく動かす
イメージを持ちましょう。
○肘を曲げると太い
日常動作中に太さを強調してしまう。
(お茶を飲んだりして、バッグを持ったり)

肘を伸ばしてるの太くないのに、
写真の時や瞬間的に太い印象を持たれる
もったいない太さの出方。
ここは肘と肩の柔軟性不足
特に、動かせるはずの可動域で動いていない
ことが瞬間的に太さを見せてしまいます。
まず正常な可動域を意図的に引き出さないと
筋トレするほど変な形に筋肉が付きます。。

イスに座り、

前屈みになります。
肘を後ろに引き上げ
親指以外をグーで握ります。
(スタート姿勢)

ピーンと伸ばしきり3秒キープ
スタートに戻り
1分間繰り返しましょう。
○肘を引き、ピーンと伸ばす
→肩の前がストレッチ、
肘が完全に伸びた姿勢になり
双方の柔軟性が回復します。
○動かせる範囲全体で!
→常に限界まで大きく動かすことで
身体がその状態に慣れ
日常でも大きな動きが引き出されます。
ここが太い、ここだけ痩せない、、
何年も悩んでいると、
もうそういうものなんだ。。
と考えが麻痺していきます。
それでも気にはなるから
無意識に探してしまう「二の腕痩せ」
その積み重ねが
余計に痩せづらくさせたり
思っていた逆に悪くなった、、
など悩みを深めてしまいます。。
体重含め、自分が気になる部分には
必ず変わらない原因があります。
今日は各二の腕の細め方でした。
是非ご参考にしてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11/8より開催!
秋の無料キャンペーン特別編!
【秋に身に付ける一生物の健康手技】
無料で身に付ける!
「筋膜のセルフケアで健康に!」
〜自分で凝り、痛みを治す簡単手技〜

(詳しくはここを↓クリック)
【無料のビデオ教材と書籍を受け取り
自分で手技を身に付ける!!!】
ダイエット講座。
世界大会・日本大会公式ジムとして
ご担当させていただきました!



そして、それは同時に
救える幅が広がるということ。
これからのビジョンのための第一歩!
しっかり踏み出しました!
大会に向けて、
ゴールがあるから頑張れる!
それはそうだし、自然なこと。
ここで最も焦ってしまうのは、
期限が決まっているのに落ちない。。
ある程度情報を持っていたり、
追い込まれた状況だと、
体重は無理やりなんとかできる!
でも、部分的に落ちず悩んでしまう。

とにかく「痩せよう!」とし過ぎて、
結果的に体調やメンタルが病んでしまいます。
そんな方々を何万と見てきました。
大きな目標でも小さな目標でも差はなく、
ダイエットしよう!と始めた時点で
あなたにも目的があるはず。
今日は、その想いを邪魔してしまう
痩せない部分。二の腕痩せです。

ます確認ですが、
二の腕を鍛えれば痩せる!
ということはまずありません。
二の腕を懸命に刺激すると
二の腕に筋肉が付き太くなります。。
○体脂肪は全身全体的に増減する
○関節の動きが少ない部位につきやすい
これらの原則と傾向に合わせると
二の腕の形は大きく3つに分類されます。

○前後から見て太い
○横から見て太い
○肘を曲げると太い
それぞれ違った関節の柔軟性により
クセになる脂肪のつきやすさ。
もちろんそれぞれ解消方法も異なります。
では一つずつ見ていきましょう。
・前後から見て太い

腕が横に広がって見える場合
弱くなっているのは肩甲骨内側への動き
ここが硬いと
・ドアを押す時・寝起きに体を起こす時
等に二の腕の筋肉にフルに負担がかかり
たくましい!!の印象がついていきます。
ここでは
二の腕の筋肉にかかる負担を減らすことが
最速の変え方。
負担を逃がすためには
動きが少なくなる肩甲骨内側。
連動する肋骨上方への動きを
同時に引き出していきます。

四つ這いになり
右脚を伸ばします。
左手にペットボトルを持ちます。

姿勢を変えずに
左手をおへその辺りまで引きます。
15回行い反対も繰り返します。
〇肘を伸ばして体重を支える
→体幹の働きと背中の筋肉が
同時に働くことで
腕で押す使い癖が解消。
〇おへそに向かって肘を引く
→肩甲骨内側ー肋骨上方への
動きが引き出されます。
○横から見て太い
いわゆる振袖の悩み。
洋服選びで引っかかる、プヨプヨが目立つ
のはこのタイプ。

原因は肩甲骨下部の動きの低下と
背骨の丸まりによる猫背。
この2点が肩関節の柔軟性を低下させ
関節の硬い部位に脂肪をつけてしまいます。
解消方法はそのまま
肩甲骨下部の筋力、猫背の解消を
同時に引き出していくことです。

左側に脚を崩した姿勢になります。

頭の上で
右ひじを左ひじで掴みます。

脚を崩している左方向に
上体をゆっくり倒します。
10回行い、
反対も同様に行いましょう。
〇肘を掴みバンザイ
→背中の姿勢筋が働き
猫背の解消に効果的です。
○脚を崩し、上体を倒す
→脇ー脇腹がストレッチされると
反対側の動きずらかった
肩甲骨下部の柔軟性が上がります。
1回1回に1センチずつ大きく動かす
イメージを持ちましょう。
○肘を曲げると太い
日常動作中に太さを強調してしまう。
(お茶を飲んだりして、バッグを持ったり)

肘を伸ばしてるの太くないのに、
写真の時や瞬間的に太い印象を持たれる
もったいない太さの出方。
ここは肘と肩の柔軟性不足
特に、動かせるはずの可動域で動いていない
ことが瞬間的に太さを見せてしまいます。
まず正常な可動域を意図的に引き出さないと
筋トレするほど変な形に筋肉が付きます。。

イスに座り、

前屈みになります。
肘を後ろに引き上げ
親指以外をグーで握ります。
(スタート姿勢)

ピーンと伸ばしきり3秒キープ
スタートに戻り
1分間繰り返しましょう。
○肘を引き、ピーンと伸ばす
→肩の前がストレッチ、
肘が完全に伸びた姿勢になり
双方の柔軟性が回復します。
○動かせる範囲全体で!
→常に限界まで大きく動かすことで
身体がその状態に慣れ
日常でも大きな動きが引き出されます。
ここが太い、ここだけ痩せない、、
何年も悩んでいると、
もうそういうものなんだ。。
と考えが麻痺していきます。
それでも気にはなるから
無意識に探してしまう「二の腕痩せ」
その積み重ねが
余計に痩せづらくさせたり
思っていた逆に悪くなった、、
など悩みを深めてしまいます。。
体重含め、自分が気になる部分には
必ず変わらない原因があります。
今日は各二の腕の細め方でした。
是非ご参考にしてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11/8より開催!
秋の無料キャンペーン特別編!
【秋に身に付ける一生物の健康手技】
無料で身に付ける!
「筋膜のセルフケアで健康に!」
〜自分で凝り、痛みを治す簡単手技〜

(詳しくはここを↓クリック)
【無料のビデオ教材と書籍を受け取り
自分で手技を身に付ける!!!】