こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


試着の時、横から見てボッテリ。
パンツを穿いて閉める時にキツイ。
ウエスト周りの悩み

秋冬になるにつれて増えるこれらの変化は
下腹が出る、ヒップが垂れる
同時に起こることで感じること。

今日は、これからの時期に必須と言える
下腹とヒップを同時に変える方法です。



同時に崩れる下腹とヒップの変化
下腹はすっきり!でもヒップが、
その逆も然り。片方だけに悩む、、
ということはほとんどない。
いつも悩む時は、下腹とヒップが一緒。。
あなたはそう感じていませんか?


感じている通り、下腹とヒップは
同時に悩むか、どちらも悩まないか
このどちらかになります。
それは、この両部位が
骨盤を介して連動して働いているから。

つまり、片方の悩みが解消されると
もう片方も形が良くなる!
とも言えます。
この部位に悩む原因をまず知って、
同時に解消する方法を
身につけていきましょう。





下腹とヒップを同時に悩む理由
季節柄、厚着になったり、肌寒くなると
体を無意識に丸めるクセが出始めます。
また、動くことが面倒になったり、
運動習慣も少なくなりがち。
これが下腹とヒップに悩む主原因となる
猫背ー骨盤の後傾を引き出してしまいます。


骨盤が後傾すると、
日常での股関節の動きが制限され
下腹とヒップの伸び縮みが少なくなります。
これが
体脂肪は
関節の動きが少ない部位に付きやすい傾向
筋肉は
伸び縮みが少ない部位の形が悪くなる性質
を引き出してしまい、
両部位に同時に悩むようになります。

これらの原因があると、ご存知の通り、
下腹エクササイズ!ヒップエクササイズ!
懸命に励んでも変わらない。
運動以前に、可動域が出ない姿勢のために
エクササイズ効果が半減してしまいます。
この両部位の悩みを改善するには
根本の骨盤後傾をリセットすること
何よりも大切なこととなります。





ヒップと下腹を同時に変える方法
悩みの原因は分かりましたね?
これが分かることは
もう80%は解決された!
と言っても過言ではありません。
仮に他のどの部位の悩みでも
原因がわからないから延々に悩む。。
だからまずはこれを知ることが必要。
あとはこの原因に沿って解消するだけです。


背骨ー骨盤を本来の位置に戻す
少なくなっている股関節の可動域を整える
これらを同時に行うことで、
下腹周りの脂肪、ヒップの位置の低下は
スムーズに改善されていきます。

相当な努力をしても、
何年も変わらなかった。
それはあなたのせいではなく
表面的なエクササイズが溢れているから。
きちんと体型を変える本質を学び
ここで悩みから解放されていきましょう!

下腹とヒップを同時に変える方法

仰向けになり、両足は腰幅に。


膝は拳一個分空けた状態をキープし
ヒップを地面から持ち上げます。
6秒キープして10回目安に行いましょう。

ヒップ持ち上げキープ
→ここでの意味合いは
ヒップの刺激!ではなく、
股関節を前に押し出す可動域
引き出すこと。

骨盤の後傾のクセが解消され、
垂直かやや前傾に変わっていきます。


次に両手を後ろに付き、両足首をクロス
あぐらの姿勢をとります。


両膝を開いたまま、
膝を胸に近づけていきます。
(可能な範囲で大丈夫です!)
3秒キープして10回目安に行いましょう。

あぐらの姿勢で、膝を胸に近づける
→先にヒップを刺激したことで、
股関節(ヒップ)の硬さが緩んでいます。
(これを自動抑制と呼びます)

股関節を前に曲げる可動域も増えるため
ここで下腹がしっかり刺激されます。

下腹とヒップが大きく伸び縮みし合うことで
股関節の可動域が大きくなり
両部位の形が良くなっていきます。


この状態であれば、
どんな部分エクササイズも効果的に!
日常生活での活用も増えるため、
極論、エクササイズ無しでも
形が良くなりキープされます。

運動の有無よりも、無意識の日常で
下腹とヒップに良い効果を得られることは
忙しく運動できないあなたにも
効果的なものです。
ぜひお試しください。


気になってるからエクササイズ!
数々試してきたのに、
未だに悩みは同じまま。

なあなたはご参考にしてください。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11/8より開催!
秋の無料キャンペーン特別編!
【秋に身に付ける一生物の健康手技】

無料で身に付ける!
「筋膜のセルフケアで健康に!」
〜自分で凝り、痛みを治す簡単手技〜


(詳しくはここを↓クリック)
【無料のビデオ教材と書籍を受け取り
自分で手技を身に付ける!!!】