こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


ダイエット時は下腹や脇周りが気になる。
ある程度すっきりと痩せてくると、
目につくのは肩の盛り上がり、首のシワ

せっかくダイエットしても、
逆に目立って見えてくるこれら。
このせいで、
見た目にゴツさや老け感が出てしまう。。

今日はそんな悩みを抱えているあなたへ。
肩周りの盛り上がり、首のシワを
改善していく簡単な方法です。



年々増していく、首ー肩の悩み。
痩せづらい部分はあっても、
全体的に痩せれば納得できた!
なのに今は、痩せても悩みは増える。。
そう思わせてしまうのが首肩周りの悩み。
肩が盛り上がり、常に凝るし頭痛もする、
首が太く短くなり、シワが目立つ
なぜこれらの悩みが定着してしまうのか?


この大きな原因としては、
鎖骨が斜めに引き上がってしまうから。
これが定着すると、
常に首肩の筋肉が働きつづけ発達する
首と肩の距離が短くなりシワになる
という筋力バランスが作られます。

特に緊張やストレスを感じる場面では
これらの筋肉は、より働きが大きくなり
毎日筋トレをしている並の負担となります。
では、なぜ鎖骨が引き上がってしまうのか?





姿勢筋の低下が鎖骨を引き上げる
鎖骨は肩甲骨と連動しています。
肩甲骨が上がるー外に広がる
(肩をすくめる、背中を丸める)
→鎖骨は斜め上に上がる
肩甲骨が下がるー内に寄る
(背筋を伸ばし顎を引く、胸を張る)
→鎖骨は下に下がるの連動。


年々姿勢を支えるための筋肉は低下し、
30代では年間250グラム、
こらが40代になると年間450グラム
ほぼ倍増して低下していきます。
姿勢を支える筋肉は、
後者の、肩甲骨が下がるー内に寄る
(背筋を伸ばし顎を引く、胸を張る)
筋肉のため、ここが弱くなることで
鎖骨は斜め上に引き上がっていきます。

まとめると、根本的な原因は
肩甲骨を下げるー内に寄せる姿勢筋の低下。
ここを刺激することで、
首ー肩周りとのバランスが整い
首回りの悩みを
解消していくことができます。






肩のゴツさ、首のシワのリセット方法
人間関係の複雑さやホルモン上から
ストレスを抱えやすい40代。
一気に首肩回りの悩みが増えていく年代。
これまでは
単にダイエットすれば良かったけど、
それ以上に余計な悩みも増えてしまう。


今までなら当然得られた結果も、
複雑になり半分も得られない、、
だからこそ、シンプルに戻しましょう。
ダイエット=綺麗に痩せる
を取り戻すために。

今日は急増する痩せた後の首肩の悩み。
ここに絞った解消方法です。

肩のゴツさ、首のシワのリセット方法

椅子に座り、背筋を伸ばします。
上体を少し前屈します。
(お辞儀をする程度)
そして、脇を閉めたまま、
両肘を後ろに引き上げます。


状態と肘の位置をキープして、
肘をピン!と伸ばし切りましょう。
3秒キープで10回繰り返します。

上体を前傾、肘を引き上げピン!と伸ばす
→前傾姿勢により、
骨盤ー背中の姿勢筋が働きます。

また姿勢筋が低下している時は、
肩の前、腕の前の筋肉が硬くなります。
(肩を前に巻く、肘を曲げる)
姿勢筋を刺激すると同時に、
これらの硬くなる部分を伸ばすことで、
一気に筋バランスを改善していきます。


椅子の前に座り、
両手を椅子の上に乗せます。


肘を伸ばし切ったまま
ヒップを後ろに引きながら、
頭を両腕の間に通します。
6秒キープして5回目安に繰り返します。

肘を伸ばし切り、頭を腕の間に通す
→先に延ばした肩周りがより大きく伸び
同時に姿勢筋が働き、
肩甲骨が内ー外に動きます。

これらにより、
姿勢筋の低下でアンバランスになっていた
硬い部分、弱い部分が整います。
改善の目安は、正面から鏡を見たときに
鎖骨が横一直線になっていること。
その状態が
リセットされているかの目安です。


1〜3日で確実に効果が表れるので
早速お試しください!

痩せればなんとかなる!と思ってたけど、
痩せるほどに悩みが増えていく、、
あなたは助けになりますように。
ご参考にしてください。

今日も読んでくれて嬉しく思います。
いつもありがとうございます。



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