こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


脚のシルエットが分かる洋服も減り
膝周りが見えることもない時期。

でも、自分では一番見る。。
膝上のお肉で膝が埋もれる。
この時期になってそれが増した気がする、、

もしそう感じるなら、
それは勘違いではありません。
この時期は膝上にお肉が付きやすくなる
ある理由があります。



膝上に脂肪がたまる理由
一口に脚が痩せない、の悩みでも
付け根、横の張り、膝上
部分により原因は異なります。
その中でもこれからの時期には
膝上のお肉が厚くなる。
の体型変化が出やすくなる。。


これはなぜか?原因は次の2つ
1.涼しさ寒さにより背中を丸めるようになる
2.厚着のゴワゴワにより歩幅が少なくなる
まず1により、
背中の丸さ=骨盤後傾を引き出します。
そして2によって、
骨盤後傾=重心の低さが定着したまま
同じ距離を歩くにも歩数が増えます。

これらが合わさることで、
常に屈伸運動をしているのと同様になり
膝上に筋肉がついていきます。
同時に、
体脂肪は関節の動きが少ない部位に付く
傾向があるため、
この半端な可動域にある膝周りに
脂肪が溜まりやすくなります。





脚痩せ○○系では効果が得られない、
脚痩せのために運動、日常ケア、食事制限
と取り組んでも、なかなか細くならない。
それは当然、日常生活で最も多い歩行で
膝上に毎日刺激が加わっているから。


平均歩行数は、あまり歩かない人でも
3000〜5000歩はあるため、
その歩数全てが膝上を太くすること
直結してしまっています。

つまり、
ランニングをすればその負担は倍増
揉んだりしても、日常の負荷は変わらない
食事制限では膝上以外が痩せるだけ
という得たい効果とは
裏腹な状況を作ってしまいます。





膝上のお肉を減らすシンプルな方法
ではどうすれば膝上のお肉が減るのか?
もうあなたもお分かりの通り、
日常の歩行での負荷を減らすこと。
そのポイントは2つあります。
丸まる姿勢ー骨盤後傾を改善する
股関節の柔軟性を増やし歩幅を大きくする


これらが整うことで、
・日常の基本動作、歩行での膝の負担が減り
筋肉の性質から使わなければ減る
・体脂肪の傾向、柔軟性が大きい部位は減る
により膝上に細さが生まれていきます。

痩せる=脚が細くなる!
を叶えるために必ず必要な基礎作り。
今膝上に悩んでいるあなたは
ここを第一に整えることが最短の近道です。

膝上のお肉を減らすシンプルな方法

背筋を伸ばし椅子に座ります。


足を浅めに組みます。
乗せている足を地面と水平にして
上体を前傾させていきます。

乗せている足側のヒップが伸ばされます。
10秒キープで3回
反対に入れ替え同様に行います。

ヒップのストレッチ
→骨盤の後傾時は、
必ずヒップの筋肉が硬くなります。

姿勢を正すエクササイズ!
の以前にこの硬い部分を整えないと
他のエクササイズ効果も得られません。
まずは土台となる骨盤周り、
ヒップの柔軟性を増やすことが重要です。


椅子に半分だけヒップを乗せます。
手はバランスをとるために横へ。


乗せていたい側の脚を
大きく後ろ側へスライドさせていきます。

脚の付け根に伸びが感じるところで
3秒キープ。10回行いましょう。
反対側も同様です。

大きく脚を後ろにスライドさせる
→歩幅の決め手は
骨盤の前傾と脚の付け根の柔軟性。
ここが大きくなるほど、
歩幅が大きくなります。

また、脚のねじりに対して
上半身(背中周り)も捻れが生まれます。
ここは姿勢を正す筋肉のため
丸まった姿勢を改善する刺激となります。


ヒップの柔軟性が増える
股関節可動域が増える
姿勢を保つ筋力が養われる
これらが同時に整うことで
日常負荷での膝上の負担が減っていきます。

体型は受ける刺激や負荷により
どこが太い、どこが細いと決まっています。
つまり、根本的に太さに悩む部分の
負担を減らしていけば、
まず痩せないことはありえないということ。

今日は膝上の負担の減らし方でした。
ぜひお試しください。

運動しても運動しても、
食事制限しても、毎日ケアしても、
膝上のお肉が減らない、、
あなたはご参考にしてください。




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