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さて、本日は某外資系ホテル内のジム
ダイエットプログラム活用のために
ダイエット講座へ。


2016に担当させていただいた
ミスユニバースジャパンの
スポンサーさんからお話を頂戴しました。


オリンピックもあるので、
宿泊先でのイベントやサービスとしても
とても有意義の貢献できるなぁ、
ととても楽しみに思います!



さて、ということで今日は
ジムなどで黙々とダイエットに励む
懸命な女性ほどでやりがちで
なぜ痩せないのかわからない。。
世界的にも多い悩みについて。

真面目に!一生懸命に!
な時ほど、痩せない不思議。


ここぞ!と真面目に、一生懸命に頑張る!

これは痩せたなっ!
と少なからず思っていても、
体重、体脂肪を見て愕然。

逆に増えてる。

なぜそんなことが起こるのか?

走るの嫌いなのに頑張る!
休みで動きたくないのに頑張る!
食事を一生懸命に制限する!

そんな時に逆に出る結果は、
どんなに強靭な精神力の持ち主でも
打ちのめされてしまいます。。


これは、あなたが悪いわけではない。

思い出してみてください。
これまでの人生で、数学や社会は学んでも
ダイエットに関して、
体系的に学んだこと、一度でもあったか?

5教科は学校が終わったらほぼお別れ。
でもあなたの身体とは一生付き合う。


例えば、ダイエットでは
・長時間運動する!
・ほぼ一日歩き回る!


汗だくで、ヘトヘトになる。。
体重は増えます。


なぜか???
まず得られるメリット
消費カロリーが増える!
有酸素運動で脂肪が燃焼される!
熱が放出され汗だく!

しかし、同時にこんなデメリットがある。
長時間の運動で筋肉の遅筋化(省エネ)
(→酸素交換でミトコンドリアが増え、
筋肉が有酸素的な性質になると、
運動時以外の時には
なるべくカロリーを使わないように低体温なる。)
90分以上の運動で筋肉量が減る
(→連続した運動により
カロリーが多く消費されると、
糖質の分解が間に合わなくなり、脂肪が使われる。
その時に一部たんぱく質も分解し糖質に変える。)
前後、その間の食事の吸収が上がる
(→運動後はインスリンの反応が高まり、
食べたものを筋肉内へ送りやすくなる。
同時に血糖値の波が大きくなり、
余ったカロリーは体脂肪になりやすくなる)
食べ物を脂肪に変えるホルモンが増える
(→運動前、中に食事をしている場合、
先にインスリンが分泌されているので、
どれだけ運動しても脂肪分解は行われない。
使うカロリーは筋肉を分解して作る。
また食べてなくても
運動後に食事をした時点で脂肪の分解はストップ)


結果としてその場でのカロリーは使っても
その前後、その間の食事、生活で逆転。

このことからも理論上、
長時間の運動で痩せるためには
前後3日間は何も食べない。

意外に痩せる道理はありません。

もちろん
そんなことできないし、
もししても結局。
基礎代謝の低下が抑えられず
リバウンドしてしまいます。

これだけ頑張れば!一生懸命続ければ!
いつかは報われる!
想いがドンドンどん底に進む原因。


今そんな状況から抜け出せないあなたへ。
今日覚えましょう。
これらに終止符を打つために知りたい。
それぞれの特徴と
痩せへの抜け道をつかむ方法のご紹介です。



例えば、多くの女性が取り入れる
「有酸素運動」の場合の抜け道は3つ
短時間×数回
→例えば5分×3回等
運動自体でアドレナリンという
脂肪分解ホルモンが分泌されます。

それは運動後も引き続き分泌され続ける。
なので、短時間でやめて、
また5時間後に5分。等にすると
延々と脂肪分解、燃焼が繰り返される。

週に90分未満に抑える
→たんぱく質の分解を保つには
1週間で計90分未満にすることが必要。

これを超えると筋肉が遅筋化(省エネ)になり、
運動時にも分解されやすくなります。
週3回20分等が良いでしょう。

運動前にたんぱく質
運動あとは2時間食べない。
→たんぱく質は食べた時点で
脂肪を分解するグルカゴンというホルモンが分泌。

運動後の食事は
脂肪燃焼をストップさせるので、2時間は避ける。

有酸素運動では運動後過剰酸素消費と言う、
やめた後も心拍数を正常に戻すための
カロリーが使われます。これが約2時間。
このボーナスタイムは活かしたいので、
食事は2時間は空けましょう。


今日はやりがちなダイエット方法と、
それらを有効に活用する知識です。

無理して時間を絞り出し、
長時間運動をしているのに、
それに対しての結果が伴わない、、

あなたは是非お試しください。



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