本日から横浜の美容専門学校で
非常勤講師としてダイエット講座へ。


学校法人で授業することが
今年の目標の一つだったのでドキドキ!


ダイエットの知識は知的財産になる。
年々悩みが増え、情報も増え、
選べない状況に陥らないよう
体系的に知識を身に付けられるよう
きちんとご指導してまいります!


さて今日は、
必ずはじめに聞かれること。
どうすれば痩せるのか??

ずっと業界にいると頭も固くなります。
運動や食事の方法論はきっちり勉強!


でも、それ以前に
どうすれば痩せるのか??
ここに疑問を持つ方々に
焦点を当てることが少なくなる。


では本題
「どうすれば痩せるのか??」
運動する!
食事制限する!

なぜ??

運動で消費カロリーを稼ぐ!
食事制限で摂取カロリーを減らす!

なぜ??

ダイエットは
消費カロリー>摂取カロリーだから。
と掘り下げられます。


しかしながら、机上でこれを満たしていても
痩せないことがある。

その原因は2つあります。
1.筋肉の省エネ化
2.ホルモンのインスリンの作用

1.筋肉の省エネ化
→筋肉には大きく2タイプ。
速筋→無駄に多くのカロリーを使う
遅筋→カロリーを使わず節約しようとする


前者は分かりやすく言うと、
「筋肉痛、、」の時や、
もう腕が上がらない、、
という「疲労」を感じるとき
使われています。

後者は主に有酸素運動。
日常動作や、90秒以上続けられる運動
メインに使われています。

つまり、前者の特徴を活かせば、
数字以上に痩せる体質になる。
後者の特徴を活かせば、
痩せるはずが痩せない、、となる。


答えとしては
60秒前後でキツイ!と感じる運動
慣れていなく、キツくないのに翌日筋肉痛
カロリー消費目的で動くことをやめる
ことがダイエットの基本原則になります。


2.ホルモンのインスリン作用
→吸収の速い糖質を摂った時、
血糖値の上昇に合わせ分泌されます。
血糖値を下げる代わりに、
そのカロリーを脂肪に変換してしまう。
(糖質カットが流行る理由の一つ)

しかしながら、
糖質カットのデメリットとして、
糖代謝機能の低下、体水分の低下を招き、
食べ方を戻したらリバウンド

もう、いたちごっこですね、、、
糖質カットで体重は落ちる!
でも、食べれば倍跳ね上がる、
どうすれば良いの!?のジレンマです。


答えとしては、
必ず1〜2食は糖質を食べる
吸収の遅いもの(GI値が低い)を選ぶ
すでにカットしてれば、1食に摂り入れることから始める

この2つの問題が解決すれば、
もう思い描いた通りの計算が合致する。
・この収支なら週末に−2キロ!
・3週間後の結婚式までに−3キロ!
・これ食べたら、明日これ引けば0!


が当たり前に当てはまるようになります。
思ったようになる!
これほど嬉しく楽しいことはありません。


難しいように見えてシンプル
シンプルなように見えて難しい
そんなダイエットに
新たな価値が生まれる時
です。

仕事、家のこと、子育て等、
カラダの管理に割く時間そのものを
持つことが中々できない
のが現状。

ヒップアップしてスタイルアップ!
お腹に縦線を入れる!
なんとなく興味はあっても、
今は自分とは関係ない、、


必要なのは今よりも太らない知識。
そして、今よりも少しでもよくなっていくこと。

これからの女性社会
さらに多忙に時間の使い方が大切になります。

だからこそあなたに知ってほしい
自分で管理でき
太らない、痩せられる知識。

是非ご参考にしてください。。


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