こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


代謝が悪い、代謝を増やせば痩せる!
年々の痩せ辛さを感じると、
必ず行き当たるこの言葉。
方法論は多岐にわたり、
温かい食べ物、冷たい水を飲まない、
半身浴、辛い食べ物、運動習慣等
何百何千と情報に行き着く。

しかし、代謝が上がって痩せた!
と実感できることは数少ない。。
その理由は痩せやすい体質作りと代謝は
イコールではないから。
今日はその基礎知識を身につけていく内容。

ダイエットのために必要な2つの代謝を学び
実感できる痩せやすさを得るために!
運動と食事の両方から、
これらを身につけていきましょう!



ダイエットに必要な2つの代謝
代謝とは、呼吸や内臓活動、筋肉の合成分解
細胞の生まれ変わり等を含めた過程のこと。
その本質は、今の現状を維持させ、
体の機能低下を防ぐこと
にあります。
そしてダイエットに関与するのは
基礎代謝と新陳代謝。
基礎代謝は消費エネルギーの維持向上
新陳代謝は肌や髪等の細胞の入れ替えに
これらを決定する要素になります。


その代謝は、何もしなければ
徐々に低下を始める。
そして年々この速度が早まることを
老化と呼びます。
基礎代謝の低下により、
姿勢筋や下半身の筋肉量の低下
新陳代謝の低下により、
肌のたるみやシワ、抜け毛などが起こる
これが総じて代謝が低下した状態です。

痩せることとキレイになることを
目的としたダイエットでは、
必ずこれらの要素を加味することが必要。
これを無視してしまうと、痩せても、
リバウンドしやすい、老けて見える等
まず満足できない結果となってしまいます。





代謝を低下させるNGダイエット
これらの代謝を低下させてしまうのは、
単なるカロリーの収支で痩せる場合
そしてそれを短期で行おうとする場合
これら2点は、優位に代謝の低下を招き
マイナスの結果になりやすくなります。


カロリー収支では、
慢性のエネルギー不足が起こり
代謝を低下させるストレスホルモンが分泌
2週から1ヶ月の短期のダイエットでは
脂肪よりも筋肉が減る速度が高まり
基礎代謝を低下させてしまう。
(筋肉の新陳代謝は60〜75日必要なため)

しかしこれらは、
分かりやすく痩せるために有効なだけに
多くのダイエット方法に取り込まれるもの
それだけに誰もがやりがちで、
気づかぬうちに代謝が低下、
そしてリバウンドや老化の早まり
等を
促進させてしまいます。。





肌を新しく!新陳代謝の高め方
しかし、これらの低下した代謝というのは、
現状維持から向上させていくことができる!
これが年々、太ったり、老化が早い人と
いつまでも若々しさを保てる人の違い。
年を重ねることには抗えませんが、
それに付随する代謝の低下は防げる!


そのためには、単に痩せる情報に流されず
自らを守るための知識を身につけること。
それさえきちんと固まっていれば
ダイエットでマイナスになることはない。
むしろ低下していく代謝を高められるため
明らかなプラスになることは間違いない。

今日はそのために必要な2つの知識
運動面と食事面からご紹介です。
1つ1つの積み重ねが、
1ヶ月2ヶ月と経つにつれ、大きな差になる。
アリとキリギリスではありませんが、
こうして開く差は取り返せないほどに
大きく大きく開いていきます。

肌を新しく!新陳代謝の高め方
運動面

あぐらの姿勢になり、タオルの両端を
逆手で持ちます。
上体を少し前傾しキープします。


姿勢を維持したまま、
両腕を前からバンザイしていきます。
前傾させた上体と腕が一直線になる位置で
3秒キープ。10回目安に繰り返しましょう。

あぐらの姿勢、上体を前傾させバンザイ
→あぐらとバンザイの姿勢では、
股関節と肩甲骨の
捻れの動き
が引き出されます。
この捻れの動きは、年々最も先に低下し、
意図して可動域を保たなければ
そのまま低下し続けてしまう部位。

これにより関節可動域が低下、
周囲の筋肉の働きも少なくなっていき
基礎代謝が低下していきます。
まずはこれらのねじれの動きを引き出し、
基礎代謝の維持向上をさせていきます。


次に立った姿勢
両足を肩幅よりも広く開きます。
両手は胸の前に当て、胸を張ります。


重心をかかとに乗せ、
肘を開きながらしゃがんでいきます。
内ももに伸びを感じたら3秒キープ
10回目安に繰り返しましょう。

大股でしゃがむ、下半身全体の刺激
→脚を広く開いた姿勢では、
常に下半身、特に内ももとヒップに
体重負荷がかかり続けます。
3秒キープの10回であれば約60秒。
この時間同一の筋肉に負荷がかかると、
その後に成長ホルモンという
新陳代謝を高めるホルモン
が分泌されます。

成長してホルモンは別名美容ホルモン。
これも年々枯渇していき、
何もしなければほぼ分泌されることもない。
また、医療として注射などを利用すれば
1回何百万とかかるほど貴重なもの。

それらを1分のエクササイズで引き出せるため
取り入れない手はありません。
特にホルモン分泌が減りやすくなる
35歳以降からならなおさらです。


食事面
運動前は糖質、運動後は脂質をとる
→これは、それだけをとる!
という話ではありません。
あくまで栄養のバランスの話。
例えばこの運動前は、筋肉の活性や
成長ホルモン分泌
を狙っているため、
その媒体となる糖質をとることが必要

また、運動後は過剰酸素消費と言い、
普段よりも14〜16%近く、
脂肪の燃焼率が高まります。

ここで血糖値を上げてしまうと、
この効果がストップしてしまうため、
血糖値を揺らさないエネルギー源となる
脂質を
とっていくことが効果的。
たんぱく質は言わずもがなです。

とてもシンプルですが、
2つの代謝を狙って増やせる方法。
運動の目安は週2〜3回でオッケーです。
初めは億劫でも、意味を理解し行えれば、
そして結果として得られていければ
それは必ずプラスの習慣になります。


現状維持は確かな前進!
何もしなければ低下していくのが代謝だから
だからこそ、その維持のために努力は必要。
最短で最大の結果を得るために
ぜひこれらをお試しください。

再三ですが、女性のダイエットは
こうした1つ1つの美容知識が不可欠。
特にホルモン環境の変化が大きくなる
35歳からのダイエットでは
これらの知識が大きく結果を変えます。

せっかく奮起して、多少無理してでも
頑張ったダイエット。
リバウンドだけならまだしも、
そのせいで余計に痩せづらくなる、老化が進む
とならないように。
ご参考にしてください。



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