こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


5日で!2週間で!突発的に痩せたい!
または、365日延々とダイエットをしてる!
前者ではやる気も好調になりやすく、
後者なら継続は力なり!と自信になる。
しかし、既にそれを経験している中、
やっぱり悩みは変わらない今。

やるときはやる!場合も、コツコツ続ける!
その場合も上手くいかないのはなぜか??
それはダイエットは60〜90日で区切る!
という基礎基本が忘れられているから。
逆に言うと、期間が短すぎても長すぎても
その効果は半減していくことに。。

同じ意味で、変化は作れても
この短長期間の痩せ方ではそれを保てない。
今日はその理由とダイエット期間の話。
せっかく綺麗になるために痩せる!なら
その時の効果はもちろん!
その後に保ことも賢く叶えたい!

そのための方法のご紹介です。



短長期のダイエットがNGな理由
まずダイエットの基本を再確認しましょう。
ダイエットの基本公式は
消費カロリー>摂取カロリー。
これを満たし続けること=痩せること。
そのために、運動で消費を増やしたり、
食事で摂取を減らしたりと調整する。

そしてこの消費カロリーの内訳は
基礎代謝70%(筋肉量や内臓機能の維持)
活動代謝20%(日常や運動で身体を使う)
食事での熱代謝10%(消化吸収の過程)
これらがベースになっています。

そして、短期や長期すぎるダイエットでは、
この消費カロリーのうち、
最も多くを占める基礎代謝を減らしてしまい
絶対的な消費量が減少してしまう。
短期の場合は脂肪よりも筋肉が減りやすく
長期なら摂取の制限の癖で筋肉量を削る
結果として、少し食べても太りやすい。
という初めよりもマイナスな体質に
変化しやすくなってしまいます。





リバウンドの全ては自分のここから。
この基礎代謝が低下してしまうこと。
ダイエット後のリバウンドの全ては
ここが原因
になります。
仮に消費カロリーさえ下がらなければ
または、運動面で増やしていければ、
制限した食事を普通に戻しても問題ないはず
まして、前より増える、なんてあり得ない。


しかし、これが非常に多く起こっているのは
この期間の区切り方により、
基礎代謝を無意識に下げてしまっているから
では、どのような区切りをすれば
基礎代謝、消費を減らさずに痩せるのか?

その答えは、60〜90日のサイクル。
2〜3ヶ月でワンクールとして取り入れること
この期間というのは筋肉の代謝サイクル。
つまりこの期間に
筋肉をしっかり刺激すれば
消費カロリーは底上げされ、
基礎代謝を根本的に増やすことができる。
この期間以下でも以上に続けすぎても
この効果は減少することからも、
「60〜90日続ける!」ことを
大前提として覚えておきましょう!





「ダイエットは60〜90日」未満以上はNGな理由
この代謝サイクルの期間に、
定期的に筋肉を刺激すること。
理想としては週に2〜3回が目安。
ここに運動刺激が取り入れられれば
着実に消費の高い体質を手に入れることができる。


ダイエット広告では、あの手この手も
より楽に!手軽に!簡単に!と
戦略的に見せられるけどそれは幻想。
いっときの水分減少だったり、
ほとんどが筋肉の減少だったり、
結局食べないことのゴリ押しだったりと
本質的な解決にはならない。。

要は正当に、地道に進むことが
最も近道ということになります。
夢がなさそうなこの話ですが、逆です。
やればちゃんと結果が手に入る!
これこそ現実を直視した夢のある話!
幾度もダイエットを繰り返しては
今が最も悩んでいる、、
そんなあなたにほどしっかりと
理解してほしい内容です。

「ダイエットは60〜90日」の取り入れ方

1ヶ月は食べ、2.3ヶ月目は減らす
→ダイエット=食事が制限される。
このイメージをまず変えましょう。
例えば、体脂肪を減らすと、
必ず筋肉量(消費カロリー)も低下します。
1キロ痩せるなら、6割が脂肪4割が筋肉減
どんなに綺麗に痩せてもこのようになる。

つまり、全期間脂肪を減らす!
と充ててしまうと、筋肉の損失が大きく
これまたリバウンドを防ぐことはできない。
そのため、実際に減らすのは2ヶ月のみ。
初めの1ヶ月は運動や筋トレにより
普段使わない筋肉の刺激や負荷での刺激
しっかりとかけていくことが効果的です。

特に食事は気にすることなく、
運動面を取り入れることを重視しましょう。
この期間にしっかりと筋肉活動が増えれば
もう8割方成功したも同然です。


2〜3ヶ月目からの食事制限
→1ヶ月目の減少幅は目安程度に。
変わらない、または少し増えた、少し減った
どれでも特に構いません。
大切なのはここからの60日。
ここでしっかりと減らしていければオッケー

食事制限があると、
どうしてもエネルギーレベルが下がるので
これまでの運動量は80%前後に落とします。
例えば、週に2回30分の運動だったなら、
週に2回20分の運動、週に3回10分の運動
のようにしていきます。

初めの1ヶ月目に
しっかり使う筋肉が増えているので、
また、筋肉の合成力も高まっているため
これで十分に筋肉を維持しながら痩せていく
ことができます。


糖質を減らしすぎないこと!
→せっかくの順調な1〜2ヶ月目のダイエット
その中で最もやりがちなのが3ヶ月目。
ここでは摂取の低下がクセになり、
より食べる量を減らして、より痩せたい!
という気持ちが無意識に増えます。

そこでやりがちなのが糖質制限。
これはせっかく作り保ってきた筋肉を、
脂肪よりも速いペースで減らしてしまう原因
元も子もなくなってしまいます。。

糖質は活動量によりますが、
ここでは運動していることを前提とし
体重1キロあたり3グラム前後を
目安にします。

(体重50キロなら150グラム前後)
これを下回ると、エネルギー不足になり
筋肉を分解し糖質に変える、
ということが起こってしまいます。

これを踏まえても、
必要以上に糖質は減らさない。
このことを常に頭に置いておきましょう。
カロリーを減らす目安は、
これ以上に糖質をとってる場合
脂質を減らしたんぱく質に置き換える
夜の時間のカロリーを減らしていく
等を活用していきましょう。


ダイエットの途中で現れる
停滞やなぜか太る現象は、
その全てが筋肉量の低下が起こり
消費カロリーが減ってしまっている
か。
あらかじめその対策を取り入れていれば、
ダイエットは辛さより、思うように変わる!
の楽しさに必ず変わっていきます!

必ず知っておきたい基本ですが、
なんせ、面白い話や一発逆転の方法!
ではない正当方法なので
メディア等では扱われない。
だから知らないままになってしまう人も
一定数いるでしょう。
今日はそんなあなたに届くように。
ぜひお試しください。


短期なら頑張れる!1年間毎日コツコツ。
どちらも自ら行動をする素晴らしいこと!
にも関わらず、悩みは悩みのまま。
今そう悩んでいるあなたは、
ぜひダイエットのサイクルの作り方
ご参考にしてください。



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