こんばんは^ ^

ボディメイクトレーナーのSAKUです。

[マラソンの選手の様な細い体になりたい‥]

と思う女性は少なくないはずです。

しかし、細いマラソン選手ほどオフの時は太りやすくなっています。
この仕組みを知らないと一生間違いを繰り返すかもしれないです。



マラソン選手=持久力がある=赤い筋肉が発達しています。
(人間には大きく2つ、赤と白の筋肉があります。
赤は持久力に優れ、一生鍛えてもほぼ太くなりません。
白は瞬発力に優れます。鍛えると太くなります。)

鍛え方は赤=軽い重さで高回数(20回~)や有酸素運動などです。
白=中~重い重さで少ない回数(6~12回)や無酸素運動(ジャンプなど)などす。


[なら太くならない赤い筋肉を鍛れば、女性らしい細い体になれるじゃん^ ^]

これは大きな間違いです。



筋肉をつけて基礎代謝を上げよう!
ダイエットの場合これが筋トレ目的ですよね?

筋肉をつける=筋肉が太くなる。
絶対です。
筋生理学的にもこれ以外あり得ません。


と言うことは、ダイエットにおいて赤い筋肉は太くならないから、基礎代謝が上がらない、
と言うことです。

仮に赤い筋肉が増えたとしても、赤い筋肉は日常でなるべくエネルギーを使わないようにする性質があります。

また赤筋を鍛えると痩せる遺伝子も減っていきます。

したがって、走ったりして痩せても、
太りやすい体質になってしまうのです。


ちなみに佐久間のパーソナルトレーニングでは、一切有酸素運動は強要しません。
やりたいならやる、やりたくなければやらない。

どっちにしてもキレイな身体に仕上がりますからね^ ^

SAKUでした^ - ^