誰でも、苦手なことってありますよね。
私にもあります。
それは、人前で「話す」ことでした。
では、なぜ、苦手だったかというと、
最初は、
「やったことがなかったから」
そして、上手くできなかったときに、
周りに、いじめられたり、
見捨てられたような態度を取られたり、
と言った、「強化」が入ったからです。
40年以上も、人前で話すということは、
苦手でした。
多勢のまえだと、何を話しているのか、真っ白になってわからない。
これが、出来るようになったのは、
なぜかと言うと・・・。
NLPのトレーナーコースに行ったから、
でしょうね。
NLPを知り、何年かの間は、
緊張はとれませんでしたから。
今でも、緊張はするのですが、
今までやったことのない、さらに、大きなことにチャレンジしたことと、
NLPを学んだり、教えたりしている人たちに、
どうしたら、人前で緊張せずに話せるようになるか?
と聞いて、
教えてもらったことを、片っ端から試して行ったのです。
結果、うまくいったのは、
緊張したら、丹田のあたりに意識を集中して、
緊張を上から下の方に落として行く。
そして、丹田のあたりに集める。
呼吸、吸って吐いてを、ゆっくりと丁寧にする。
あとは、人の目ではなく、頭のてっぺんあたりを見るようにする。
なんてことを、微調整でします。
なれてくると、
目を見ても、平気になってきます。
もしも、過去のトラウマなどがあるようであれば、
それをNLPを使って、取り除くのも、
良い方法かもしれません。
そんなNLPは、日本語では、神経言語プログラミング、と言います。
私たちは、5感を使って脳に情報を伝えています。
そして、情報をイメージ化し、意味付けを行なっています。
NLPを使うと、その情報の受け取り方、認知の仕方を変えることが出来るのです。
私たちは、意外と、繊細なのです。
ちょっとしたことで、傷ついて、自分の行動パターンをつくってしまいます。
感じ方を変える。
自分の望む結果につなげる。
そのために、NLPは、すごく役立ってくれました。
まさに、一生物のスキルだった、と、
年々気づくことになるとは、
思いもしませんでした。
自分自身を変える。
自分のことを、客観的に捉えることも、
とても大事な視点です。