✨ 元CA(10年)×修士(理工学)ママ
小3・小1男子の中学受験に奮闘中📚✨
「算数、どうやって教えたらいいの?」
「図で説明したいけど描けない💦」
そんな悩みを抱えながら、試行錯誤で
図解や練習ツールを作っています😊
※プロではなく、完全に趣味&子供のために作ってます💕
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今朝、中学受験界隈のブログを散策しておりましたところ
円周率 「0.785」と「0.215」の文字
お恥ずかしながら全く知らない教材(名前を出してよいのかわからないので伏せます)のプリントでした
一瞬フリーズしました![]()
——0.785?
円周率の問題なのに、3.14じゃないの?![]()
![]()
よく見てみると、
1辺2cmの正方形の中に円が描かれていて、
その中に「0.785」と「0.215」の文字があります
どうやら、面積の比から円周率を求める問題らしいのです。
🔵「0.785」=円の部分の割合
1辺2cmの正方形の中に、
ぴったり内接する円を描いたとき。
正方形の面積は 2×2=4
円の半径は1cmだから、面積は π×1²=π
つまり、
ここで円周率を3.14として計算すると——
つまり、円が正方形に占める割合は約78.5%ということ。
正方形の中の8割近くを円が占めているんです✨
⚪「0.215」=角のすきまの部分
正方形全体を「1(=100%)」とすると、
円の部分(0.785)以外の残りは
これが、円の外にできる4つの角のすきま部分の割合
つまり、
正方形のうち約21.5%は"円が届かないエリア"なんですね![]()
実は先日、「最近の算数は"仕組みから理解する"問題が増えている」
という記事を見かけたんです
30年前、私が中学受験をしていた頃は、
「円周率=3.14」と暗記するだけの世界でした
そこに"意味"を考える余地は、ほとんどなかった気がします
CAとして働いていた頃は兎に角マニュアルを丸ごと覚えて、暗唱できて
瞬時に動くことが求められました
(訓練では「考えるより先に体が動く」が正解だったりします✈️)
今は、理系の仕事でデータやロジックに触れる中で、
「仕組みで理解する」ことの大切さを痛感しています。
そして今の子どもたちは——
まさにその"仕組み"を学んでいるんですね。
30年前は"暗記の受験"。
今は"理解の受験"。
どちらが正しいわけでもないけれど、最近は息子のノートをのぞくたびに、
"昔の自分が勉強し直している"ような気分になります
数字の3.14が、
こんなにも「形」と「意味」を持って見える日が来るなんて!
元CA×理系ママとして…そして30年前の受験生として、
ちょっと誇らしくもあり、少しだけうらやましくもある——
そんな気持ちになりました🌸

とっても励みになります🌸
一緒に中学受験を乗り越えましょう!