Eviです。昨晩は急遽
心理学仲間との飲み
いろいろ、学ぶ速度が一緒だと
気づくことも一緒なものだなぁと。
昨日話をして
自然とお題になったもののひとつ
想いや感情は
受け取り手のたからもの
であるということ。
悲しいと感じる人もいれば
楽しいと感じる人もいる。
大丈夫?
という言葉が
プレッシャーに感じる人のもいれば
ほっとした安心を感じる人もいる。
人の想いや感情は
その人のそのときの
コンディションによって
様々なのです。
自分にも置き換えられます。
想いや感情は
自分自身のたからもの
だ、けれども
そのときのコンディションで変わる
自分のなかの想いや感情は
自分が作り出したもの
だれのせいでも
なにかのせいでも
なかったりするものです。
でも、人は弱くてもろいから
だれかのせいにしたくなったり
なにかのせいにしときたいって
ときもあると思います。
それもありですよ。
だって人間だもの。
人を傷つけることもあり
『エゴ』を『愛』と勘違いした言葉は
言葉だけが行き場なく彷徨うこともある。
伝えると伝わるの間に、
変換されて
意図が変わってしまうことがある
それが軋轢を生んだり
共感を呼んだり
でも、それを客観視できていたら
どうでしょうか。
冷たいわけでもなく、利己的でもなく
人は人と思えるかもしれない。



