12月13日(土)
出張の帰りに立ち寄った敦賀市
みなとつるが山車会館編です。
みなとつるが山車会館
氣比神宮例大祭で巡行する
山車を保管し、展示紹介する施設。
ちなみに、山車は『やま』と読みます。
気比神宮の例大祭ですが、
例大祭に合わせて市のイベントも開催され
敦賀まつりと呼ばれています。
水引幕柄の入口
人が少なく開館しているか不安になります。
中に入り
山車を見学しようと思ったら
強制的に動画視聴
敦賀の山車は
幕末頃には大小合わせて
30~50基もの山車が
曳き出されていたそうです。
明治から昭和初期の間で
山車の数は徐々に減り
戦災で三基を残し焼失。
戦後は三基で曳き回されました。
平成6年
焼失した山車の
残されていた部材や装飾品を基にして、
三基の山車の復元され
現在は六基の山車があります。
蔵から山車が出てくる演出
動画は好きなタイミングで見たい
と思いましたが
これは、これで面白い。
山車の展示は二階から見れます。
金ヶ辻子山車
(かねがずしやま)
焼失を免れた山車
山車の上には人形
上から見ると、こんな感じ
人形は下から見上げるように
置かれているので
上から見ても見え難い。
鵜飼ヶ辻子山車
うがいがずしやま
平成に復活した山車
女性が曳く山車
人形も唯一の女性 淀君が載ります。
東町山車
ひがしまちやま
平成に復活した山車
人形と松と御旗があります。
その後方には
山に見立てたとされる扇形の幌。
車輪は六輪
後梶
山車の解説
展示場の館内が狭く
二階が張り出しているので
非常に見難いです。
見学していたら
蔵から曳き出された山が戻りました。
扉が閉まると蔵になります。
ショート動画にしてみました。
結構気に入っています。
山車の解説
六基の山車パネル
飾り人形
初めて敦賀の山車でした。
次は祭礼で見たいと思います。
9月2~4日の固定日開催なので、
ハードルが高いですが。。。





















