10月12日(日)
大脇白山神社祭礼を見たついでに
『二川八幡神社例大祭』を見てきました。
大脇町の すぐ隣の神社祭礼で
同日開催になります。
昨年に初めて訪問したので
二度目の訪問になります。
二川八幡神社
参道の側道に行灯
道に穴が開いており
蓋を外すと挿せるようです。
大脇白山神社の祭礼に行く途中
二川八幡神社の山車に遭遇。
東町の山車
上山にからくり人形が載ります。
前山には采振り人形
新橋町の山車
梶棒が腰より低く
かなり小柄です。
中町の山車
外輪で輪掛けもあります。
名古屋型の山車という人も多いですが
全くの別物だと思います。
東町に三輌の山車が集結し
太鼓の叩き合いが始まりました。
山車の後方に天幕があり
天幕の下に太鼓があります。
(動画)
太鼓の打ち込み
大脇白山神社の祭礼を見に行きます。
大脇白山神社の二輪屋台
大脇の祭礼を見た後
二川八幡神社の祭礼を見ることに。
旧東海道 二川宿を曳かれる三輌の山車
今年で山車誕生160周年
160年前は1865年
江戸時代末期に建造された山車
二川八幡神社祭礼
本祭
二川八幡神社の祭礼で
土曜日が宵祭
日曜日が本祭になります。
山車を持っているのは
中町、新橋町、東町ですが
もう一町 南町があり
太鼓屋台を所有し
宵祭りの叩き合いに参加するそうです。
東町の山車
梶棒の下に踏み台があります。
後から追加したのかな。
中町の山車
御囃子が後ろについて歩きます。
各町 前面に花飾りがあるのも特徴
新橋町の山車
周りに人がいないと
スケール感が分からないので
名古屋型に似ている。
(動画)
太鼓を叩きながら
旧東海道を進む山車。
中町での太鼓の叩き合い
(動画)
太鼓の叩き合い、
途中で新橋の山車が移動。
中町の祝い込み、
その後、中町も移動します。
祝い込みの御囃子は
静かで良いですね。
東町と新橋の山車
中町が移動します。
(動画)
中町の町曳き
祝い込み
子どもが生まれた家の前で
お祝いに御囃子を演奏します。
旧東海道から離れ、細い道に入ります。
山車後方の天幕が特徴
人形の周りには装飾がたくさん
人形は電動で動きます。
祭礼ポスター
祭礼を三件はしごして
疲れたので帰ります。
大脇と二川
隣同士でも全く異なる雰囲気の祭礼
共通しているのは
どちらも自由な雰囲気
そこが二川流なのかな。
(おまけ)
二川山 松音寺
お祭りとは関係ないですが
ちょっと気になったので。
山門の後ろに不思議な建物
瓦屋根と尖塔があります。
これは門?
横から見ると、こんな感じ。
本堂は普通

























