10月5日(日)は岡崎市矢作町の
『矢作町三区山車曳行』に行ってきました。
矢作町三区山車曳行
(矢作神社例大祭)
矢作神社例大祭は
10月1-2日の固定日に行われます。
かつて矢作町には四輌の
山車がありましたが
現在は矢作町三区と二区の
二輌の山車があります。
山車曳きは10月2日が
土日に重なったときだけになります。
それ以外の年は
山車の展示のみが行われています。
これでは山車曳きの伝統が
途切れてしまうので
矢作町三区では
十年位前から二年に一度
例大祭後の土曜日に
山車曳きを行うようになりました。
矢作二区は
例大祭と重なった年だけのため
5年に一度の山車曳きになります。
そいうことで
今年は矢作三区の二年に一度の
山車曳行でした。
本当は10月4日(土)の曳行でしたが
雨のため5日(日)に順延となりました。
弥五騰社
矢作神社の祭礼ですが
氏子各区にも神社があります。
矢作町一区:八劔社
矢作町二区:八幡社
矢作町三区:弥五騰社
矢作町四区:竊樹社
拝殿
西中之切
神社の隣に山車蔵があります。
山車のお祓いが始まりました。
出発式
御囃子の披露
矢作町三区山車蔵
コンクリート製
左の奥に古い車輪
墨書きのある箱
いろいろと気になります。
山車を見学
豪華な彫り物が並びます。
段箱の波に龍
段箱の力神
前山四本柱は笹に虎
蟇股の龍
前山縣魚は雲に鶴
前山鬼板は楠公父子の別れ
宝くじ振興
梶棒の締縄
水引幕が浮いているのが岡崎流
台輪の上に車輪が見えるのも岡崎流
上山の昇降装置
出発のため上山を下げました。
(動画)
弥五騰社を山車が出発し
旧東海道を曳かれます。
(動画)
裏参道から矢作神社に宮入します。
以前は堤防道路に続く
表参道の坂道から
宮入していましたが
危険なので裏参道からに変更。
境内で180度方向転換し
境内に停められて山車
(つづく)





















