8月2日(土)は
岡崎市の『菅生祭』に行ってきました。
菅生祭
鉾船神事
岡崎市最古の神社
菅生神社の祭礼です。
7月19日 宵宮祭
7月20日 例大祭
8月第1土曜日 鉾船神事・奉納花火
鉾船神事・奉納花火は
『岡崎城下家康公夏まつり』の
岡崎花火大会と共催になります。
因みに
この日は一眼カメラに
SDカードを入れ忘れたため
スマホとビデオカメラのみで撮影
14時から本殿で神事が行われますが
見られないので15時頃に菅生神社に到着。
巻藁船で『船魂祭』が行われます。
菅生川(乙川)に浮かべた二艘の舟
菅生丸
天王丸
かつては氏子各町が船を持っていました。
籠田町:瓢子丸
連尺町:八千代丸
康生町:龍城丸
本町:晴明丸
六地蔵町:宝来丸
唐沢町:唐生丸
祐金町:猩々丸
十王町:蜻蛉丸
菅生町:千鳥丸
菅生丸に神職が乗り込みました。
天王丸にも神職が乗り込みました。
船魂祭
(菅生丸)
菅生祭は天王祭です。
船上から葦で編んだ舟形の中に
6月の夏越の祓いの疫神を憑けた人形と神葭を乗せ、
菅生川に流し、疫神を流し去るという神葭流しの神事
大麻(おおぬさ)
榊を振って祓い清めます。
切麻(きりぬさ)
紙片を巻き、祓い清めます。
神事が終わり船から降ります。
天王丸も神事が終わり
船から降ります。
境内に戻ります。
境内に入り
神事は終了します。
観光協会のお祭りポスター
菅生神社のお祭りポスター
花火の練り込みが始まります。
(つづく)
















