7月27日(日)
豊川市の国府夏まつりを見た後は
岡崎市の『本宿夏まつり』へ。
本宿夏まつり
本宿神明社 境内社の津島社の祭礼で
『本宿祇園祭』とも呼ばれます。
旧東海道の間宿 本宿町で行われます。
元々は東町で牛頭天王を祀っていましたが、
西町でも牛頭天王を祀るようになりました。
古くは『ちょうちん祭り』と呼ばれ、
神輿と提灯行列のみでした。
大正の中頃から昭和初期になると、
飾り付けをした荷車に子供が乗って、
笛や太鼓を鳴らすようになり、
花火ややぐらを担いで
東海道を練り歩くようになりました。
西町 山車
昭和25年製作
操舵装置にゴムタイヤの一層山車
山車の前に梵天(花傘)が置かれています。
竿先にはススキの葉を飾ります。
山車の内部
栄町 山車
昭和10年製作
現存で一番古い山車
正面中央に丸提灯を掲げるのは栄町だけ
操舵棒
タイヤ
孔雀の天井画
山車の内部
栄町の梵天
中町のお立宮
お立宮は、秋葉山常夜燈の前に祭壇をしつらえ、
6月30日の大祓(迎神祭)から
9月中頃(送神祭)までの
夏の暑い時期に分社として立てられます。
不動院
中町の集会所になっています。
梵天はありますが、山車はいません。
祭りの係りと山車の運行表
東町の山車を見た後に
中町の山車を見に行きます。
東町公民館
浄土宗西山深草派薬師寺
東町 山車
昭和63年製作の二代目
初代は大正時代に製作で
本宿最初の山車でした。
伊勢湾台風で破損。
その後、トラックで曳かれていたが
二代目の山車を再建。
トラックシャーシの山車
山車の内部
MDラジカセとアンプ
花火の櫓
夜に手筒花火が奉納されます。
以前は神明社で奉納していたそうですが、
現在は本宿陣屋代官屋敷前で奉納。
役行者大菩薩堂
梵天
最近、どこの町も台車付きになりました。
秋葉山常夜燈
祭壇が立てられています。
もともと東町で
牛頭天王を祀っていたのが起源。
お社は秋葉山ではなく牛頭天王(?)
中町の山車を見に
こども広場に向かいます。
中町 山車
広場出発に間に合わず。
国道1号線を渡ります。
旧東海道に戻ってきました。
昭和27年製作
不動院隣の駐車場
梶棒が立っています。
小径の操舵輪
山車の内部
御神輿
午後3時より津島社前で
氏子による発輿式の後出立し、
旧東海道や新町各町8つの
御旅所・お立宮を巡ります。
午後5時から宵祭渡御が始まるので
東町公民館に向かいます。
(つづく)






























