だいぶ遅くなりましたが
7月26日(土)は刈谷市の
『万燈祭』新楽に行ってきました。
刈谷万燈祭
刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼です。
万燈(まんど)とよばれる
高さ約5メートル、幅約3メートル
重さ約60キロの
竹と和紙で作られた張子人形を
若衆が一人で担ぎ、
笛や太鼓のお囃子に合わせて
舞い踊ります。
氏子町の7町と
企業チームが万燈を担ぎます。
当番町ー東陽町
二番町ー広小路
参番町ー銀座
四番町ー寺横町
伍番町ー広小路五組
六番町ー新栄町
七番町ー司町
八番町ー織機・熊地区
九番町ーデンソー・桜区
十番町ーアイシン・大手寿
現地に着くと
刈谷市駅北で舞のコンテストが
始まったところでした。
本楽の日に秋葉社の神前舞がありますが
このコンテストでも舞が見られます。
(八番町)織機・熊地区
豊田自動織機の企業チーム
子供の万燈
舞が終わると
若衆が山車(太鼓台)のまわりで
揉み合います。
写真だと分かり難いですが
山車を傾け回転させます。
(九番町)デンソー・桜区
高さ約5mの万燈
笠・提灯・行灯が載った山車
(十番町)アイシン・大手寿
アイシン・大手町・寿町・刈谷市役所合同チーム
各チーム 3~4つの万燈を出します。
万燈を担ぐ若衆
山車のまわりを走る若衆
企業チームが終わると氏子各町です。
(当番町)東陽町
秋葉社のある銀座が宮元になり、
他の六町が輪番で当番町になります。
審査員席に向かって挨拶
女性も舞います。
毎年大万燈を1基新作し、
前年の大万燈と合わせて、
2基の大万燈があります。
昔は女性が万燈に
触れることはできなかったそうです。
山車のまわりを走る若衆
(二番町)広小路
ようやく万燈の灯りが映えるように
万燈の裏側に穴が開いており
骨組みに布を巻いて肩で担ぎます。
万燈の重さは約60㎏
大人一人分の重さ
万燈を囲み応援します。
(三番町)銀座
秋葉社にある宮元になります。
二つの大万燈
山車を傾けて回転させます。
四番町ー寺横町
並んで挨拶
鬼滅(?)と
お化け屋敷(?)
因みに、万燈には作品名があり、
『若き剣士と 夜鬼との戦い』になっています。
女性が担ぐのは小型の万燈
舞のコンテストは続きます。
(つづく)
























