2025.06.07 堀川まつり | 明るい朝の『お散歩日記』

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6月7日

名古屋市緑区の

有松絞りまつりに行った後は

名古屋市熱田区の宮の渡し公園へ。

 

 

宮の渡し公園

 

東海道の宿場町『宮宿』

熱田神宮のある宿場町です。

 

宮宿から次の桑名宿までは、

海路で七里の距離があったので、

七里の渡しと呼ばれていました。

 

 

現在は埋め立てが進み

だいぶ内陸になっています。

 

 

熱田大山

 

 

イベントの太鼓演奏

 高校生なのかな?

 

巨大な大山

もはや建築物

 

 

堀川まつり

 

堀川沿いの洲崎神社の天王祭と

熱田 南新宮天王社の天王祭を

起源とする祭礼。

 

上流にある洲崎神社の天王祭は

巻藁船を出していましたが、

堀川に複数の橋がかかり

明治21年に中止。

 

下流の熱田南新宮社の天王祭は

笠鉾型の山車を出していましたが

徐々に大きくなり大山に。

 

明治になり電線が増えたことと

南新宮天王社が熱田神宮内にまとめられ

祭礼が熱田神宮と統合され、

尚武祭に巻藁船に出すようになりました。

 

昭和50年に巻藁船は中止され、

熱田まつりの献灯巻藁に変更。

 

平成2年に堀川まつりとして巻藁船が復活。

続いて大山が復活しています。

 

祭礼ではなくイベントになります。

 

 

獅子山

高さ21m

6階建て相当だって

 

 

五本の梶棒とタイヤ

据え置きかと思っていたけど、動くの?

 

 

金鯱にお社があります。

 

 

横から見ると、こんな感じ

建設現場の足場のような骨組み構造

 

 

後から見ると、こんな感じ

 

 

後幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御囃子が聞こえるので移動。

 

笠寺猩々保存会による熱田神楽の演奏

コンパクトな太鼓台

 

 

笹提灯と神楽

 

 

(ショート動画)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七里の渡し船着き場跡

手前にミニ巻藁

奥に巻藁船が見えます。

 

 

巻藁船

 

 

艀(はしけ)の上に巻藁があります。

 

 

船着き場跡にも

たくさんの提灯があり良い雰囲気

 

 

熱田湊常夜灯と巻藁船

 

 

時の鐘(鐘楼)

 

 

 

夜になると巻藁船の提灯に明かりを灯し

曳行されますが、

特に何もやっていない時間なので帰ります。

 

 

 

(おまけ)

Google Mapに写る大山と巻藁船