2025.06.07 有松絞りまつり(壱)東町 | 明るい朝の『お散歩日記』

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 さぁ! 歩いて町に出よう!

 

 

 

6月7日(土)は名古屋市緑区の

有松に行ってきました。

 

 

名鉄で移動します。

久しぶりに展望席に かぶりつき。

 

 

有松の町並み

もの凄い人

 

 

有松絞りまつり

 

有松は旧東海道の間宿

お隣の鳴海が旧宿場町ですが

有松は絞りの町として栄え

 古い町並みが残されています。

 

今でも絞り産業が残されており、

毎年6月の第一土日に

絞りまつり が開催されます。

 

祭りに合わせて

天満宮祭礼の山車が展示され

からくり人形の実演が行われます。

 

 

東町 布袋車

若宮町の山車の旧車

 

 

文字書き唐子

 

ちょうど

からくりが終わったところ

 

三台の山車を眺めたあと

各町のからくり人形を見る計画。

 

でしたが、

東町の人形方の知り合いに会い

話し込んでしまいました。

 

 

山車の中

 

 

中に入っていい

というので上がりました。

 

 

蓮台と唐子

二階の人形方の部屋

 

蓮台が良いですね。

 

 

文字書きは

この板の文字をなぞると書けるそうです。

 

操り糸がたくさん!

 

 

他の文字盤

 

文字盤に手書きで文字を書いた

 紙を張り付ければ良いとのこと。

 

 

大将人形の布袋様

胸毛が目立つ布袋様ですが、

 

 

実は脛毛もあります。

初めて知りました。

 

首が動くだけなので

からくりの糸はシンプルです。

左右の首振りと上下の頷きだけ。

 

 

前山の采振り人形の操り糸

天満社の御札もあります。

 

 

前山からの眺め

 

下から写真を撮っているので

恐る恐る顔を出したら手振れ。。。

 

 

後ろ姿

 

 

後部の床に鉄棒

ブレーキレバーとのこと

 

 

車軸に繋がっています。

どんなロック機構なんだろう。

 

すっかり長居してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山車会館に向かいます。

 

東町の大幕修復作業の展示

 

 

新旧の幕

 

 

真ん中には山車三輌の掛け軸

 

 

見送り幕になります。

 

 

正面幕

 

ここまで

10年がかりの修復

 まだ続くそうです。

 

 

 

他の山車を見に行きます。

 

(つづく)