5月25日(日)は
名古屋市西区則武新町にある
『津嶋神社例大祭』に行ってきました。
津嶋神社例大祭
名古屋では珍しい石取祭系の祭礼です。
三台の石取祭車が曳かれます。
ここでは石取山車と呼ばれています。
石取山車
神社の前に三台の石取山車が並んでいます。
どれもほぼ同形です。
三番車
則武新町一丁目の津嶋神社より
西側のエリアの石取山車
二番車
則武新町一丁目の津嶋神社より
東側のエリアの石取山車
一番車
津嶋神社の北側
名西一丁目のあたりの石取山車
山車の曳かれるエリアは
こんな感じだと思います。
非常に分かり難いですが
旧平野町のエリアなんですかね。
きっちり町内で分かれている感じではなく、
自町でなくても
そばにある太鼓を好きに叩いている感じ。
石取山車
前一輪/後二輪の三輪構造
車輪を破魔と呼び
前破魔/後破魔になります。
前破魔が取り付けられているのが鬼木。
山形
上から御幣、万灯
12張の提灯
横から見ると、こんな感じ。
後部には大きな太鼓
その両脇に二つずつの鉦
計四つの鉦
太鼓の上には天幕
提灯が吊るされます。
太鼓上部の高欄には津嶋神社の神札
ローソクは電球
鬼木に座る
太鼓を叩きます。
石取山車の曳き廻しまで
自由に太鼓と鉦を叩きます。
ローアングルから。
女性も太鼓を叩きます。
若い子も叩きます。
男性のほうが力強い音を出します。
神音心響
神聖な音を心の奥底に響かせ
共感や感動を呼び起こす
祭衣装は自由な感じ
楽しそうに叩きます。
曇り空と提灯
叩きます!
色々な法被はありますね。
女性が多い祭り
平安山 正信寺
真宗高田派の寺院
津嶋神社はこの寺の境内にあります。
本堂に吊るされた半鐘
津嶋神社
神楽殿ではお祓いをしていただけます。
そろそろ石取山車が曳き出されます。
午後2時半ごろから山車が動きます。
(つづく)
































