5月の第二土日曜日は
『能見神明宮大祭』でした。
5月11日(日)は前日の
『宵祭』に続き『大祭』に行きました。
能見神明宮大祭
日曜日の大祭
午前中は神輿が各町を渡御します。
午後は各町の山車が
それぞれ町内を巡り
子どもの踊りを披露します。
夜は各町の山車が並んで曳かれ
各町を巡ったのち宮入します。
神輿渡御を見るか悩みましたが
昨年見ているので
ゆっくり目で訪問。
11時過ぎに到着。
と言っても車で15分くらいだけど。
まずは各町の山車を巡ります。
午前中は定位置に据え置かれています。
材木二丁目
夜が雨予報のため雨合羽
高欄まわり 他を修繕しました。
松本町
浜松御殿屋台と同形
屋台ではなく山車(やまぐるま)です。
能見で一番大きい山車
元能見南町
元能見は小型山車
雨合羽が邪魔
見返り幕があります。
音響設備が目立ちます。
元能見中町
能見で一番小さい山車
前山の柱が朱塗りの鳥居に見える。
踊り子号
元能見北町
城北町との共有山車
ここ数年、元能見北町仕様になっているので
城北町も抜けたのかと思っていたら
パンフレットに載っていました。
欄間の彫り物が良い!
能見神明宮
神輿が戻り、
各町の花傘が立っています。
神事執り行い中。
能見北之切
能見通りの三台は大型の山車
二段の高欄が独特
舵取り装置
踊子車って言うんだ
能見中之切
最近、駐車場所が毎回違う。
今年は能見不動尊前の駐車場。
北と南に比べて
新し目の山車。
横からの姿が好き
今年の役割名簿(能見南)
能見南之切
綱が巻かれていない。
能見の中でも豪華な山車
前山四本柱の龍の彫刻の目には
晒が巻かれます。
蟇股にも龍
段箱の獅子
鬼板には『南』の文字
前山鬼板には神明宮の紋章『桐』
『南』の文字の提灯が並びます。
高欄下に並ぶ獅子
これで八台見れました。
町の入口にある提灯と幟
祭衣装の『新鍋田屋』
お祭りポスター
今年は松應寺横丁の
『花まちフェスタ』が同時開催
松應寺横丁の木造アーケード
例大祭
境内では例大祭が行われています。
五色旗が立っています。
厳かに行われます。
境内で犬を連れて歩く
非常識な人
境内の入口に
犬を連れて歩くのは禁止と書かれています。
文字が読めない馬鹿者なんですね。
神明さん便り
材木二丁目山車の修理についても
掛かれています。
神事と祭事の区分けが掲載されています。
(神事)
会所お祓い、山車お祓い
山車揃え、奉納花火
神輿渡御、山車宮入
(祭事)
子供獅子町内巡り、山車の町曳き
参道に並ぶ提灯
祭事である午後の町曳きが
始まるので見に行きます。
(つづく)








































