5月の第二土日曜日は
『能見神明宮大祭』でした。
5月10日(土)は夕方から
『宵祭』に行ってきました。
能見神明宮大祭
土曜日の前日祭は
山車のお祓いが行われ山車が展示されます。
夜の宵祭では花火の奉納され、
山車提灯に明かりを灯して揃えられます。
松本町 花火の練り込み
花火の奉納は子供花火と
手筒花火の奉納が行われますが、
それに先立ち
花火の長持ちの練り込みが
行われていました。
10年位前に練り込みを
見た記憶がありますが
最近は見たことがありませんでした。
やっていたのかな?
子どもが行っています。
(動画)松本町 花火の練り込み
山車揃えの会場に向かいます。
八台の山車が並んでいます。
材木二丁目
今年の注目山車
理由は後ほど
かじ取り装置のない山車
能見南之切
雨予報のため雨合羽を装着しています。
能見中之切
提灯に明かりが入っていますが
まだ明るいです。
能見北之切
能見北の紋が入った雨合羽
四台並びのショット
元能見北町
以前は柿田町、城北町、元能見北町の
三町合同の山車で
年ごとに各町の提灯に付け替えていました。
数年前に柿田町が離脱し
二町合同になりましたが
元能見北町の提灯に統一されました。
かじ取り装置のない山車
元能見南町
小型でシンプルな山車
元能見中町
こちらも小型の山車
雨合羽はなし
松本町
今年の大年番町
浜松の御殿屋台タイプ
能見の中では異色の存在
町の雰囲気も独特
四台並びのショット
(動画)スライドショーでまとめました。
今年から山車の並びが変更になりました。
(従来)
山車は道の南側に北向きに並んでいました。
(今回)
山車の北側に南向きに
四台ずつハの字に並びます。
正確な理由は分かりませんが
イベント会場が南側にあるため
向き合うように変更したと思われます。
(つづく)














