昭和の日4月29日(火)
安城市歴史博物館に行った後
同市の池浦町へ。
池浦天満宮
御神燈が掲げられています。
鳥居
子ども神輿が並んでいます。
拝殿
紫色の幕がかかっています。
神楽殿
紅白の幕
祭礼の準備はされていますが
ひと気がない境内
天満宮なので神牛
岩感のある手水鉢と
蛙の水口
白黒の幕
拝殿の横にあります。
これは何だろう?
池浦町山車
単層後梶の山車
池浦天満宮例大祭
昭和の日に開催される例大祭
子ども神輿と巫女舞があります。
二度目の訪問になります。
前回の訪問は祭礼が終わり、
山車を片付けるところでした。
今回は早めの訪問にしましたが、
早すぎて何もやっていません。
山車が据え置かれていました。
話を聞くと
以前は山車を曳いていたそうですが、
今は据え置きとのこと。
正面
天満宮の神紋柄の提灯
棟木が突き出た屋根
小屋梁には十二支の彫り物
前面には庇
台輪
綱は一本で二本分
木鼻に綱を巻きつけます。
サイドビュー
山車に近寄れないのが残念
後ろ姿
ちょっと風が強いです。
後梶の山車が好きです。
知立タイプ(?)の後梶
銘版
昭和57年製造
43年前ですね。
車輪
小径タイプ
山車の内部
物置になっています。
山車に動きがなく、
祭礼もお昼時で何もやっていないので、
これで帰ります。
山車曳きが復活できることを
願っています。
(おまけ)
拝殿の正面に鳥居はありますが入口がありません。
本殿後方に道路があり、
境内入口の鳥居があります。
山車は入口鳥居前にある
池浦町事務所に置かれています。





















