2025.04.19 関市 関まつり(壱)二輌の山車 | 明るい朝の『お散歩日記』

明るい朝の『お散歩日記』

 散歩と山車祭りのブログ。

 お散歩しながら、
  『神社仏閣』 『ご朱印』
  『狛犬』 『火の見櫓』
  『マンホール』 『古い町並み』
  『お城』 『鉄道』 『お祭り』
 路上は美術博物館!

 さぁ! 歩いて町に出よう!

 

 

 

4月19日土曜日は

岐阜県関市の『関まつり』に

行ってきました。

 

長良川鉄道 関駅

旧国鉄 越美南線です。

 

越前(福井県)~美濃(岐阜県)を

 結ぶ鉄道として計画されたが、

繋がることなく、第三セクター化。

 

 

レトロなホーム

 

 

留置線には高級感ある車両

 

 

レトロな駅舎

 

 

駅前には風格ある街並み

 

 

子ども神輿があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関まつり

春日神社例大祭 試楽祭

 

市内にある春日神社、貴船神社、

神明社の祭礼に合わせて行われる関まつり。

 

 市のイベントでパレードや

 ステージイベントが開催され

夜に あんどんみこし(行灯神輿)があります。

 

七年ぶりの訪問です。

 

 

あんどんみこし

 

 

 

関まつりでは

浦嶋山車と加茂山車の

二輌の山車が曳き出されます。

春日神社の祭礼で曳かれるもので、

以前は五輌の山車があったそうです。

 

昼は町曳きが行われ、

夜は提灯をつけて

あんどんみこし に参加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦嶋山車

常盤町(本町一丁目)の山車

 車元の前に置かれています。

 

 

名古屋型の山車

 

小さ目の山車

名古屋市の円頓寺から譲り受けたもの

 

 

からくり人形も二体あります。

 

 

前山の唐子と上山の浦嶋

 

 

三つ葉葵の御幣があります。

 

 

前面が開放型で、高覧があります。

 

名古屋型山車ですが

 あまり見かけない構造。

 

 

後ろ姿

 

 

後の梶棒は左右をつないでいます。

 

山車の方向転換時は山車を担ぎ上げますが、

重心移動のため横梶棒に梶方が乗ります。

 

 

山車の内部

上山を降ろせる構造。

 

 

横から見た姿

 

 

車元の隣の建物

 

 

屋根神様ではなく

軒下神様がありました。

 

 

リヤカーを改造した荷物運搬車

 

 

子ども神輿

 

 

お次は加茂山車を探しに行きます。

 

七年前の訪問時は

商店街の道路に山車が置かれていた記憶ですが、

見当たりません。

 

山車を捜し歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春日神社

鼓楼があります。

 

神社に山車がいないか

見に来ましたが、いないです。

 

 

拝殿

 

 

浦島山車の山車蔵

隣には普通の蔵

 

 

蔵が並びます。

何の蔵?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加茂山車

呉服町(本町三丁目)の山車

 

商店街の道端ではなく

商店街にある車元に置かれていました。

あまりに浦島山車に近く、

道端だけを確認していたので、

気付きませんでした。

 

 

真正面

 

名古屋型の山車

岐阜市矢島町から購入した山車

漆塗りではないところに

 岐阜の香りがしますね。

 

 

幣人形と加茂人形

 

 

このあたりの造りも

純粋な名古屋型とは違う。

 

 

浦島山車と同様に前面開放型

 

 

無事に二輌の山車を見ることができました。

間もなく山車曳きが始まります。

 

 

(つづく)