2025.03.15 半田市 乙川祭礼(壱)山本から八幡社へ | 明るい朝の『お散歩日記』

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3月15日(土)は愛知県半田市の

 乙川祭礼 始楽に行ってきました。

 

この乙川祭礼に行くと

本格的な山車祭りシーズンが

 始まったと感じます。

 

 

乙川祭礼
(乙川まつり)

 

 乙川八幡社と若宮社の祭礼です。

 

乙川八幡社の御祭神 応仁天皇が

若宮八幡社に渡御する祭礼で

 山車は その警固として曳かれます。

 

 

淺井山の山本からスタートのはずが、

若干遅れました。

 

 

町中を曳かれる淺井山宮本車

 

山本から集合場所の八幡社前へ

各組の山車が向かいます。

 

 

淺井山 宮本車

この構図が好きです。

 

真正面の山車に

開いた二本の曳き綱

 

 

『淺』の文字が入った赤半被が良いですね。

 

 

上山

乗ってみたい。。。

 

 

山車の後ろでは若い衆の威勢が良い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乙川駅前には南山

手前は淺井山の先導役

 

 

南山 八幡車

緑の上山屋根が目印

 

 

前山

 

 

淺井山が南山の前を進みます。

 

並んでお出迎えとかは無く、

勝手に前を進みます。

 

 

淺井山が通り過ぎて

しばらくすると

南山 八幡車が動き出します。

 

 

南山八幡車の前を進む淺井山宮本車と

出発する八幡車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡社の前に

殿海道山、淺井山、南山が並びます。

西山は、まだ到着していません。

 

 

坂上げの先導を務める

向山区の獅子館が置かれています。

 

 

向山区 獅子館

 

向山区の市杵島神社例大祭は

乙川祭礼と同じ日に行われます。

 

大正時代までは乙川祭礼と

 一緒に行われていました。

 

 現在は別で行われていますが、

数年前から乙川祭礼に参加するようになりました。

 

 

獅子館は獅子頭を安置する館です。

 

 

通常は赤い幕の内側に安置されます。

 

 

獅子頭

中には置かないのかな?

 

 

獅子館の台輪、立派です。

手前にあるのは背負い太鼓。

 

 

坂上げ後に境内に置かれた獅子館

ここでまとめて紹介します。

 

 

屋根の上の鯱と宝珠

 

 

金細工も素晴らしい

 

 

極採色の彫物

 

 

見事ですね。

 

 

 

山車の坂上げを見るために

場所取りに向かいます。

 

(つづく)