2024.10.20 小垣江神明社例大祭(壱)山車曳き | 明るい朝の『お散歩日記』

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お祭り訪問ブログが遅れています。

 

10月20日 日曜日は

刈谷市の『小垣江神明神社祭礼』に

行ってきました。

 

初訪問になります。

 

 

小垣江神明神社祭礼

 

刈谷市小垣江町の

小垣江神明神社の祭礼です。

 

小垣江山車保存会所有の

 山車が曳き廻されます。

 

 

 

江戸時代は五輌の山車が

 曳かれていたそうですが、

その内の一輌です。

 

明治時代に同じ刈谷市内の

市原稲荷神社の正木新町に売却されましたが、

その後、小垣江に戻ってきました。

 

山車は修復されて

 春には金刀比羅社の祭礼、

秋には神明神社の祭礼で

 曳き廻されています。

 

 

 

9:00頃から山車が曳き廻されると

ネットで見たので、

9:00頃に現地に到着すると

既に山車は蔵を出発していました。

 

別のサイトを見ると

8:15出発すると書かれていたので、

8:00頃には蔵に着くのが良いかもしれません。

 

 

山車は小道公園で休憩中でした。

 

 

お囃子車

ゴムタイヤの御車で

操舵は台車のような自由操舵でした。

 

 

もう一台お車

これは花車?太鼓台?

 

 

太鼓が設置され、

その周りで笛を吹いています。

 

 

小垣江山車

 

一般には

知立型と呼ばれる山車。

前綱/後梶、高い位置の壇箱は似ていますが、

相違点も多いです。

 

知立型にある胴山の高欄が無い。

台輪の形が異なる。

水引幕の取り付け位置。

 

知立は三河系山車に近いですが、

小垣江の山車は知多系山車に近いです。

 

 

前山

三河系は金ピカ

 

 

 

獅子

 

 

大きい蹴込

 

 

前綱が巻かれた木鼻

 

 

後梶

 

 

梶棒のしめ縄

しめ縄に挟まれた棒

 

この棒の役割は何?

 

 

側面

 

 

かもめの水引幕

 

 

高欄の龍

支輪の獅子

 

 

後ろ姿

 

 

内部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬が曳かれています。

 

 

山車が出発します。

 

花車を先頭に

 山車、お囃子車が続きます。

 

花車は軽快な太鼓に笛

中高生くらいが中心なのかな。

 

山車とお囃子車は笛、三味線、太鼓

三味線があるのが三河らしい。

 

 

今回の山車曳き見学経路

 

 

住宅街を曳かれます。

 

 

軽そうに見えます。

 

 

この時点では、観光客ゼロですね。

ちょっと居にくい感じ。

 

 

転回も軽やかだったりします。

(B地点)

 

 

線路に差し掛かりました。

 

 

名鉄の社員とともに待機します。

 

 

電車は二本ほどやり過ごします。

 

 

線路はお囃子無しで

静かに速やかに渡ります。

(C地点)

 

 

線路を越えると

 坂道を登ります。

 

 

山車曳きの様子

(D地点)

 

 

神明神社の近くまで来ましたが、

神社とは逆方向に向かいます。

 

 

お囃子車の様子

三味線以外は子供が中心。

 

 

 

山車曳きから離れ

神社の様子を見に行きます。

(つづく)