お祭り訪問記が遅れています。
10/6(日)は豊田市の
『平井八幡宮例大祭』に行ってきました。
平井八幡宮例大祭
平井町にある
平井八幡宮の例大祭です。
氏子の平井町と百々町
二輌の挙母型の山車が曳かれます。
ほぼ町民の祭りで
それ以外の見物客は少ないです。
百々町の山車
朝の8時半に山車蔵を出発し、
県道細川豊田線(340号線)に曳き出されます。
ここで、平井町の山車を待ちます。
平井町の山車が
平井八幡宮の前にある
山車蔵から曳かれてきました。
百々町に到着した平井町の山車
朝の9時に百々町に到着します。
たぶん8時頃に山車蔵を出発していると思われます。
平井町の山車
二輌の山車が縦列で並び、
平井町に向かいます。
百々町を出発する二輌の山車
平井町の山車を先頭に出発!
百々町の山車
組旗を振りながら進みます。
屋根の上に乗るのが豊田(挙母)流
平井町の山車
こちらも組旗を振ります。
後ろ姿
大幕には本郷の文字
本郷は平井郷
提灯を先頭に進みます。
提灯にはシンプルに百々の文字
電線を避けながら進みます。
いつの間にか人が増えた?
上山の後部には襖があり
絵が描かれています。
大幕には百々郷の文字
百々の山車は
梶棒が前後に一本通っており
挙母型とは異なります。
車輪は小径外輪の挙母型
十年くらい前に台輪を修繕しています。
旧台輪も外輪でしたが、
台輪の内側に車輪後が残り、
内輪だったことが分かります。
半田から山車を購入したと
いわれていますが、
台輪の構造や六本柱の上山などから
岡崎の矢作あたりの山車に見えます。
(あくまでも素人の推測ですが)
平井町の山車は
挙母と同じ後梶/前綱
挙母型に近い構造をしているのですが…
前部に舞台がありません。
こちらは東枇杷島から
購入したといわれています。
ほぼ原型が残っていないと思われます。
こちらも三河地区の山車が
原型のように見えます。
平井八幡宮
お宮に到着しましたが、
宮入りせずに通り過ぎます。
平井町の町外れに山車が向かいます。
お宮を過ぎると十字路で
90度方向転換するのですが、
今年は十字路にあるローソンの駐車場に
山車が曳き入れられました。
ローソンの駐車場への山車曳き入れ
先に平井町の山車が到着
若衆が元気です。
百々町の山車も曳き入れられました。
従来は、路上で休憩していましたが、
交通の妨げになるので、
ローソンの駐車場で休憩するようにしたのかな?
休憩が終わり、山車が出発します。
駐車場からの曳き出し
ローソンから曳き出され
平井町の町外れに向かいます。
百々町の美女二人
坂を登ります。
平井町の山車は町外れの
折り返し地点に到着。
横から見たところ。
やはり挙母の山車とは違う。
前輪の位置が後ろすぎ、
上山高欄下の支輪の造りも違う。
百々町の山車が坂を登ります。
百々町の山車が折り返し地点に到着。
二輌の山車が並びます。
若衆が上山に登ります。
傘をさす美女二人
胴山内ではお囃子演奏
百々町の山車
中段でも笛を吹いています。
平井町の山車
中段があるのは同じ構造。
鼓を叩いています。
休憩後は宮入りになります。
(つづく)



































