10/5土曜日は
東海市の『大田まつり』
試楽に行ってきました。
大田まつり
大宮神社の祭礼です。
四輌の山車があります。
荒子組
里組
市場組
黒口組
大田の町は再開発が進行中で、
だいぶ町の様子が変わりました。
試楽は12時頃から山車が動き始め、
駅前の『どんでん広場』に山車が集結します。
少し早めに着いて
各組の山車蔵を巡ります。
大宮神社
祭り前なのに静かな境内
荒古組
境内に山車蔵があります。
荒古の山車
知多型ですが外輪に輪掛けがあります。
段箱の位置が高く、
蹴込のサイズが大きく、
段箱に趣向を凝らしています。
前山の真ん中にある提灯も
大田山車の特徴。
大田川
町の名前の由来の大田川。
ちなみに名鉄の駅名は太田川で
点が着きます。
里組
常蓮寺の隣にあります。
荒子とほぼ同形の山車
大田の山車は
上山にからくり人形が載ります。
市場組
市場組の山車は午前中に
町内を曳かれていました。
市場組も
ほぼ同形なのですが、
段箱の天地サイズが
他の山車に対して大きめ。
前山四本柱の間隔が広め、
市場組だけ他の山車と
若干異なります。
黒口組
太田川駅前に蔵があります。
黒口の山車
四町の山車蔵を巡りました。
蔵巡りをした後、里組に向かいます。
出発式
12時30分出発のため、
12時頃に行きましたが、
出発式が始まっていました。
私の他に見学者がいません。
提灯竹
上山に載る からくり人形
祭礼提灯
帯を締めます。
蔵の前で『どんでん』をして出発です!
指示を出しながら
駅前に続く遊歩道を曳かれます。
駅前の通りに到着した里組 山車
駅前の黒口組 山車
南からは市場組 山車
北からは荒古組 山車
四輌の山車が駅前に
集まってきました。
黒口組の山車が出てきました。
里組も出てきました。
黒口組と里組に
荒古組、市場組が加わります。
四輌の山車が向き合います。
右:里組と荒古組
左:黒口組と市場組
左側の市場組と黒口組
右側の里組と荒古組
後ろから見ると名古屋型山車に見える
若衆幹事が集まり、
式典が始まりました。
大田の若衆幹事は女性が多い。
黒口組は二人が女性
市場組と里組は一人ずつ
荒古は男性のみ。
後ろから
式典が終わり、四輌の山車は
駅前の どんでん広場に向かいます。
先着の三輌に荒古組が加わります。
荒古組と里組が向き合います。
四輌の山車が どんでん広場に並びました。
続きます。

































