2024.06.08 富士市吉原祇園祭(壱) | 明るい朝の『お散歩日記』

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6/8土曜日

富士市吉原で行われる

 吉原祇園祭に行ってきました。

 

 

吉原祇園祭

 

旧東海道の吉原宿のお祭り。

東海一の祇園と称され、

地元では『おてんのさん』と呼ばれています。

 

木之元神社、天神社

八坂神社、八幡宮

山神社、和田八幡宮

吉原祇園祭は六社の合同祭礼です。

神事は各社ごと

祭事は合同で行っています。

 

山車は21台あり、

江戸型山車、舞台型屋台

高欄型山車、吉原雛壇型山車と

多彩な型があります。

 

 

 

お祭りに行った後に調べて

 いろいろ書いていますが、

事前にろくに調べずに行ったので、

見られなかった山車もあります。

 

11:00から祭事が行われますが、

10時頃に現地着。

メインの通りを歩いても

 山車の姿はありません。

 

 

 

天神社

(天満宮)

 

★氏子(山車組)

1 : 本町一丁目

2 : 本町二丁目

3 : 本町三丁目

4 : 南町

5 : 宮町

6 : 大和町

7 : 幸町

 

 

 

神事を行っています。

 

 

境内の山車蔵

 

 

御神輿

 

 

拝殿

 

 

采色された彫刻が目立ちます。

 

 

鳳凰?

 

 

獅子

 

 

花手水

六社全で花手水をやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山車を探しに行きます。

 

富士市カラーマンホール(消火栓)

かぐや姫

 

 

富士市カラーマンホール

富士山と白波

 

 

1.宮町

天神社/高欄型山車

 

 

高欄に太鼓がある高欄型山車

 

 

 

 

 

2.本町三丁目

天神社/江戸型山車

 

 

正面

 

 

操舵梶があります。

 

 

正面には提灯が並びます。

 

 

前面にある太鼓台

 

 

龍の彫り物

 

 

前に太鼓台があり、

後ろに人形台があるのが江戸型?

 

 

後輪に対して前輪が小さく操舵式になっています。

 

 

後部に入口

 

 

電気系統のブレーカーがあります。

 

 

これは人形台の昇降装置?

人形がせり上がってくる仕掛け?

 

 

 

 

 

3.本町一丁目

天神社/江戸型山車

 

 

三丁目の山車と似ていますが、

三丁目の山車は太鼓台部分が一段低く、

屋根がありませんでしたが、

こちらはフラットで屋根があります。

 

 

龍の彫り物

 

 

 

 

 

山車蔵の中に山車がいます。

 

 

4.南町

天神社/江戸型山車

 

 

ここも龍の彫り物

 

 

太鼓台がフラットなタイプ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時になり木遣道中・梯子乗りがあります。

 

 

纏を振り、

木遣り唄を歌いながら進みます。

 

 

旧駿河国のお祭りは

江戸文化ですね。

 

 

交差点で止まりました。

 

 

梯子を立てます。

江戸火消し梯子乗り

 

長釣りと呼ばれる

先端が鈎状になった竿で

梯子を固定します。

 

 

鳶職人が上ります。

 

 

頂部で技を決めます。

 

 

凄いでねぇ〜

 

 

少し降りたところで技を決めます。

 

 

カッコいいなぁ〜

 

 

命懸けですね。

 

 

腕力とバランスなのかな。

 

 

技には名前がついています。

 

 

披露が終わり梯子を片付けます。

 

 

木遣道中の出発から梯子乗りまで

ダイジェスト動画です!

 

 

参考です。

 

 

 

山車引きまで一時間近くあるので、

山車を探しに行きます。