2023.05.05 刈谷山車まつり | 明るい朝の『お散歩日記』

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GW5/5は刈谷市の

刈谷山車まつりに行ってきました。

 

5/2 知立まつり

5/3 竹鼻まつり

5/4 浜松まつり

5/5 刈谷山車祭り

 

4日連続の祭り訪問になり

疲れていたので短めの訪問と決めていました。

カメラも重い一眼ではなく、

軽いコンデジ。

 

 

 

 

 

祭りの正式名称は

 

大名行列山車祭

 

刈谷の山車祭りは

市原稲荷神社の祭礼になります。

 

 

刈谷市歴史博物館

刈谷の山車は博物館に

 展示保管されています。

 

着いたときには出発式の最中でした。

 

 

上山を下ろすと

 上山が見えません。

 

この形の山車に見えますね。

 

 

なかなか見えません。

 

 

獅子館もあります。

台輪部分は新調されました。

 

 

 

 

 

 

 

山車の出発シーンです。

 

山車の綱は中学生が曳いています。

 

刈谷の山車は前綱/後梶なので、

前綱の綱捌きが難しいです。

慣れないので、苦労しています。

 

 

新町の山車

 後車になります。

 

 

お隣の知立の山車に似ています。

 

 

知立まつりの開催される

お隣の知立市の市街地付近は

 江戸時代は同じ刈谷藩でした。

 

知立まつりは

大型の山車が出る本祭りと

花車が出る間祭りが

毎年交互に開催されます。

 

刈谷の山車祭りは、

知立まつりが合祭りの年に開催され、

大型の山車は刈谷と知立で

毎年交互に出されていました。

 

 

肴町の山車

先車になります。

 

 

新町の山車とほぼ同型になります。

 

明治時代の初期頃までは

6輌の山車があり、

からくりもあったそうです。

 

しかし、昭和40年を最後に山車は

曳かれなくなりました。

 

平成14年に肴町の山車、

平成21年に新町の山車が修復されています。

 

 

山車祭りの法被

 

 

山車に続いて獅子館が曳かれます。

 

 

神楽屋形

正式名称

 

 

 

 

 

 

 

市街地に入ったところで昼休憩に入りました。

 

上山が上がりました。

 

知立山車に似ていますが、

細部は異なります。

 

知立山車は下層部に高欄がありますが、

刈谷山車には高欄がありません。

 

知立山車は水引幕が高欄の外周部にあり、

大幕に対して水引幕が浮いている

三河に多い様式ですが、

 

刈谷山車は胴山部に水引幕があり、

大幕に水引幕が密着している

知多に多い様式です。

 

 

山車の中の様子

 

 

肴町の山車

愛知万博仕様

 

 

兜金に「肴車」

山車の名前あるの?

 

 

鬼板に「肴」

鳥衾にも「肴」

 

 

新町の山車

万博仕様ではないですが、

有形民俗文化財仕様。

 

 

兜金に「新」

 

 

鬼板に「新」

 

 

 

 

 

 

 

山車が出発します。

山車に続いて神輿行列が続きます。

 

 

いつの間にか神輿行列が合流していました。

 

神輿行列は市原稲荷神社を出発し、

この休憩地点で合流したようです。

 

市原稲荷神社の例祭は5月1日、

5月5日の山車祭りは神幸祭の位置づけ。

メインは神輿渡御であり、

山車は付随して曳かれます。

 

 

 

 

花車もあります。

 

 

どのような位置付けの車なのかな?

 

 

秋葉神社

神輿行列が入ります。

ここが御旅所になるのかな?

 

 

ちなみに、

夏に行われる万燈祭は、ここの祭礼です。

 

 

松秀寺

秋葉神社の隣にあるお寺。

門が気になったので入ってみました。

 

 

❗ 狛犬さん ❗

三河では見かけないタイプです。

 

 

 

 

 

 

 

山車に戻ります。

 

 

町のハズレで180度転回して

山車が並べられます。

 

 

二輌並んだ山車

 

 

金ピカの山車と

神楽屋形

 

新町:向かって右

肴町:向かって左

 

 

肴町の山車でお囃子

 

 

三味線があるのは

東海道筋の祭礼囃子っぽい。

 

 

お囃子の演奏

 

 

山車の中の太鼓

 

 

後ろ姿

 

肴町の山車

大幕に虎の刺繍

 

 

新町の山車

 

 

台輪に梶棒

 

 

棒締めの綱

木が挟んであるのは何故?

 

 

車輪

 

 

壇箱の彫刻

 

 

 

 

 

 

 

大名行列と合流し、

山車が動き始めました。

 

大名行列や奴の練りも見たかったですが、

連日の祭り訪問で疲れたので、

帰ることに。

 

ちなみに、大名行列・奴の練りも

江戸時代から続く、

市原稲荷神社の祭事です。

 

 

この角でお別れ。

 

 

肴町の山車

 

 

新町の山車

 

右に停まっている車が危険。

正直、山車の運行や警備の体制は

不安がある感じでした。

 

久しぶりの山車祭りで慣れていないのかな。

 

 

GIFアニメで

 

 

 

これでGWの祭礼は終了です。

お祭りブログのアップが遅れまくりです。