GW中の5/2火曜日は
愛知県知立市の知立まつりに行ってきました。
知立まつり (間祭り)
知立まつりは、知立神社の祭礼。
大型の山車でが曳き回され、
山車文楽 や からくり人形 が
上演される『本祭り』と
花車が曳き回される『間祭り』を
毎年交互に行っています。
今年は間祭りの年です。
5/3の本楽は花車が五輌が揃って曳かれ
知立神社に宮入りしますが、
試楽では、各町ごとに花車が曳かれます。
本町の花車
本町の山車蔵の前に花車がいました。
13時から花車が曳き回されます。
出発式
引き綱が伸ばされ、花車が曳かれます。
本町の山車が出発して、
名鉄名古屋本線知立駅に向かいます。
再開発中の駅前のエリア
後梶
知立の二層山車と同様に
前梶がありません。
単層の山車ですが、
屋根の上の花傘を含めると、
電線に届く高さがあります。
殺風景な駅前開発地区
バスとすれ違います。
本町の花車が知立駅前に着き、
駅前にお囃子『神舞』が響き渡ります。
花車を担ぎ上げたまま
駅前を進みます。
次の花車を探しに向かいます。
お囃子の音色を頼りに進みます。
中新町の花車
リリオの前を曳行中
リリオの前で担ぎ上げて
転回します。
旧東海道で休憩中。
山町の花車
中新町の花車について歩いていると
山町の花車に出会いました。
中新町の花車
山町と中新町の祭礼関係者が
向き合い、挨拶をします。
中新町と宝町の花車すれ違い
知立の花車は、
町中ですれ違うときは、
狭い路地で花車を
何周も展開させます。
これが間祭りの魅力
転回が終わりました。
左:山町、右:中新町
中新町の花車
山町の花車
しばらく山町の花車について歩きますが、
狭い路地で追い越せずに後ろ姿ばかり。
山町の町曳きの様子
まだ、二台の花車があるので、
次に向かいます。
西町の旧山車蔵
西町の新山車蔵
今年完成したばかりでです。
知立神社
神社にある多宝塔
神仏習合の名残りです。
拝殿
お祭り関係者の車がたくさん。
知立神社西参道
宮本の西町の花車を探して歩きます。
(西町の宿で花車曳行図で位置を確認)
西町の花車
ちょうど休憩中。
西町は曳き回し区間が長く、
見つけるのが大変。
正面姿
花車と言っても大きいですね。
単層の山車の中では大きい部類です。
担ぎ上げが始まりました。
町曳き
西町は、ピンクの帯が目立ちます。
角ごとに担ぎ上げて転回し、
最後は担ぎ上げたまま
山車を曳きます。
さて、残り一町を探しに行きます。
























