4/8土曜日は
岐阜県賀茂郡八百津町の
八百津祭り 試楽に行ってきました。
初めての祭礼になります。
八百津町の町並み
酒蔵です。
木曽川の船運で栄えた町で、
古い町並みが残っています。
町内には木曽川が流れています。
八百津祭り
八百津祭りは八百津町の産土神
大舩神社の祭礼になります。
『八百津だんじり祭り』とも呼ばれ、
「山車」ではなく『だんじり』と
呼ばれているようです。
黒瀬組のだんじり
黒瀬組は熊野神社が氏神様になります。
巨大な舟形のだんじりです。
舞台でお囃子の演奏、
その後方に楽屋があります。
昔は舞台で手踊りや歌舞伎なども
やっていたそうです。
同じ八百津町内の
久田見祭りとは
全く異なるタイプの山車です。
舳先には榊
龍の彫り物
船底も幕で覆われています。
ごちゃごちゃ感がある足回り
遊びの大きい車輪
車輪には滑り止めのような
鉄板が埋められています。
部材は縄ではなく
藤蔓で固定されています。
後ろの舞台は装飾が見事です。
舟形のだんじりなので船の舵が付いています。
天井画の龍
動画です。
巨大なだんじり、
車輪の鉄板で
ガタガタしながら動きます。
それと
ぃえ〜 ぃえ〜 と声をかけて
走る!走る!
巨大なだんじりに似つかわしくない動きをします。
神社で神楽を奉納します。
芦渡組のだんじり
このだんじりも舟形。
日の丸が目印。
後方から見たところ。
横から。
船の舳先
こちらは舵がありません。
わらじ
弁当車らしいです。
コスプレもいます。
動画です。
黒瀬組のだんじりとすれ違います。
ギィーギィーと
車輪の軋み音を鳴らし曳かれます。
方向転換シーンを
異なる角から収めています。
曲がり方が独特。
梶を横に押し、
車輪を梃子棒を噛まします。
梃子棒を放し、
車輪で轢きます。
車輪で曳くのは
京都祇園祭の山鉾のように
転がり抵抗を小さくするためか?
天気予報では晴れると
言っていましたが、
ほぼ終日曇り。
途中か雨も降り、
寒い一日でした。
最後の一輌を探しに行きます。
杉浦千畝 実家跡
第二次世界大戦
リトアニアの領事館で働いていた千畝は
ユダヤ人にビザを発給し
多くの命を救ったことで知られています。
八百津町の出身のようです。
お祭りポスター
同じ八百津町の久田見祭りと
合同のポスター。
町の書店が生き残っています。
本郷組のだんじり
このだんじりは
黒塗り金箔ではなく
素材の地肌が見えています。
狭い路地に入りましたが、
あっという間に昼休憩に入りました。
船の舳先が無く、
舞台が丸見えです。
お囃子
天井画
彫刻が見事ですね。
紐ではなく蔦で結かれているのは同じ。
どの車も竹筒が付いているけど何だろう?
ゆるい車輪
動画です。
広い道路から狭い路地に入ります。
昼休憩に入ったので、
町中散歩に行きます。





























