2023.03.12 能見神明宮の山車 | 明るい朝の『お散歩日記』

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3/12日曜日

能見町界隈を歩いており、

少し足を延ばして能見神明宮に。

 

 

能見神明宮

 

 

拝殿でお参り。

 

 

参道に並ぶ

山車蔵の扉が少し開いています。

 

一番手前の扉が開いている

能見中之切は山車が見えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

元能見中町の山車蔵

 

 

元能見中町の山車

 

単層の山車

朱塗りの高欄が目立ちます。

提灯が下げたままですね。

 

 

 

 

 

 

 

能見南之切の山車蔵

 

 

能見南之切の山車

 

 

 

元々は二層の山車でしたが、

改造されて単層になっています。

 

能見町の二層の旧山車が

樫山町に渡り、

今でも現役ですが、

能見南の山車と近似性があります。

 

 

壇箱の獅子の彫り物

 

 

向きによって印象が変わりますね。

 

 

前山四本柱の龍の目は

目隠ししたまま保管されています。

 

この目隠しを取ると

雨が降ると謂われています。

 

 

龍の彫り物

 

 

木鼻の獅子

 

 

車輪はゴムタイヤ

 

 

台輪は改造されていますが、

胴山との間に隙間があり 

樫山の山車と似ています。

 

 

良いものを見させて頂きました。

 

 

 

5月に能見神明宮の大祭がありますが、

山車曳きに関しては、

ほぼ例年通りに開催されたので、

今年も開催されると思います。