2023.02.11 瀧山寺鬼まつり | 明るい朝の『お散歩日記』

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2/11土曜日は

岡崎市瀧山寺の鬼まつりに

行ってきました。

 

3年振りの有観客での開催でした。

今年は豊橋の鬼祭と同日の開催。

 

例年の瀧山寺鬼まつりは

2月中頃に行われていたと記憶していますが。

 

 

岡崎市龍北総合運動場

 

 

マルヤス岡崎

龍北スタジアム

 

龍北運動場が

鬼まつりの駐車場に指定されています。

 

 

新滝山

埋蔵金音頭

開運 夢祀発祥地

 

瀧山寺に向かう

道の途中にありました。

 

徳川家の埋蔵金
倒幕と共に消えた莫大な黄金は、

密かに隠されたそうです。

 

それにちなんだ

新滝山埋蔵金音頭があるそうです。


 

 

 

 

 

 

滝町の集落

 

 

瀧山寺山門(仁王門)

 

15:00に山門から

松明行列が出発しますが、

今年は松明行列はパスしました。

 

 

瀧山寺参道(大沼街道)

 

山門から瀧山寺境内までは

1kmほど離れています。

昔は塔頭が並ぶ巨大寺院だったそうですが、

今では滝町の集落になっています。

 

 

丸ポストに国旗掲揚

昭和の香りのする町並み

 

 

青木川

 

このあたりは、

かつてはガラ紡で栄えたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

瀧山寺 鬼まつり

 

祭りの歴史は

鎌倉時代までさかのぼり、

源頼朝が祈願のため始めたと

伝えられています。


春を告げ天下泰平・五穀豊穣を祈るもので、

徳川三代将軍以後は幕府の行事ともなっています。

 

 

瀧山寺本坊

 

 

12人衆の出発

 

祭りの祭事を担う12人集。

本坊から出てきて境内に向かいます。

 

 

境内へは急な階段を登ります。

 

 

防火対策

 

境内に着くと、

消防署員が本堂に水をまき、

防火対策を施していました。

 

 

巨大な御幣

 

 

境内の松明と本堂

 

 

 

 

 

 

 

間もなく祭りが始まるお告げ

 

 

長い法要や

父面母面を被って亡くなった

僧を供養する鬼塚供養など祭事が続きます。

 

 

境内に松明に火が灯り、

本堂裏に松明が運ばれます。

 


ここでハプニング、

本堂の火災報知器が鳴り響き始めました。

 

 

祭事が続きます。

 

 

豆まき

 

節分行事でもあるので、

豆まきが始まりました。

 

掛け声は「福は内」のみで、

「鬼は外」はありません。

 

 

庭祭り

 

農業の所作を再現する伝統芸能。

12人集が行います。

口上は鎌倉時代から続く、

当時の言葉で行われます。

 

 

庭祭りが続きます。

 

 

最後は太鼓を叩き、

全員で唄います。

 

 

 

庭祭りが終わると、

境内の明かりが消され、

クライマックスの 

火まつりが始まります。

 

火まつり

 

鐘や太鼓が鳴り響き、

本堂内で松明を持って、

走り回ります。

 

その松明と一緒に

祖父面、祖母面、孫面の

三人の鬼が登場します。

 

 

 

 

火事と野次馬

(ではありません)

 

例年は動画を撮りますが、

前の方の列で

スマホを高く上げて撮影する人が多く、

まともに撮れませんでした。

 

 

餅を持った孫面鬼が

本堂の欄干の上に乗せられました。

 

 

5m以上離れていますが、

松明の熱気が伝わってきます。

 

 

迫力満点です!

 

 

15分ほどで火まつりは終了。

これで鬼祭りも終了です。

 

 

 

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鬼まつりホームページ

 

 

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