昨日4/17日曜日は、朝から雨。
山車関連、いくつか考えていましたが、
まずは安城市へ。
南 明 治 八 幡 社
本殿・拝殿・社務所・神楽殿(?)
全てが新しく生まれ変わりました。
周囲にあった木も伐採され、
ほぼ別の神社のように見えます。
この日は祭礼の日、
4月15日に近い日曜日に
祭礼が開催されます。
以前は4月15日に
開催されていたそうです。
山車蔵
蔵も新しくなりました。
以前は三つの蔵がありましたが、
残ったのは一つだけ。
御幸町の山車
神社は新しくなりましたが、
山車だけは昔のまま残りました。
素晴らしいことです。
全く祭礼の情報は無かったですが、
山車蔵を新しくしたので、
展示されるだろうと
予想していました。
蔵から出して展示する
予定だったそうですが、
雨のため蔵内展示に。
単層の山車で
岡崎市の能見神明宮の山車に似ています。
正面の提灯が新しくなりました。
以前は、円筒形の長提灯だったけど。
獅子の彫り物
龍の彫り物
前山の鬼板と懸魚は
獅子の彫り物
鬼板は龍の彫り物
脇障子の鶴の彫り物
山車の中には小型の御神輿
提灯と桜の造花
山車内の様子
天井が綺麗だね。
足回り
小型の車輪
操舵装置はない。
資材が乱雑に置かれています。
ご年配の女性が山車を見に来ました。
子供の頃、祭礼に参加していたそうです。
山車曳きをしながら、
踊りを踊っていたそうです。
紅白の幕を捲ってみると
収納舞台がありました。
岡崎の能見神明宮の山車と
同じタイプです。
これは、山車を支える木かな?
獅子頭があるらしい。
末広町の山車の前面
南明治八幡社の祭礼には
御幸町、末広町、栄町の
3台の山車がありました。
長いこと山車は曳かれず、
昨年に
末広町の山車は解体され、
栄町の山車は豊田市の大成町に
譲渡されました。
傷みが激しいですが、
彫刻が施されています。
鬼板と懸魚の彫り物は
遠州屋台と似た感じかな?
鬼板に末広の文字
解体されてしまったのは残念です。
神楽殿?
以前は、
ここに神楽殿がありましたが、
神楽殿っぽくない。
拝殿
拝殿で神楽を奉納しています。
(上の写真は神楽殿ではない?)
少しみたいな、と思いましたが、
みんさん、正装しているので、
ちょっと近寄り難い…
私の中では、
今春の祭礼の中で
一番見たかった山車は、
ここの山車でした!
新しい蔵とのツーショットに満足です!
この後、常滑市まで
樽水の新しい山車を見に行ったけど、
雨のためか展示されていませんでした。
残念!
これも今春見たかったものの
一つなんだけどね。



























