2022.04.10 足助春まつり①(重伝建の町並みで町曳き) | 明るい朝の『お散歩日記』

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 さぁ! 歩いて町に出よう!

 

 

 

日曜日は足助に行ってきました。

 

知多半島各地で山車まつりが

開催されていましたが、

足助を選びました。

 

 

足助春まつり

 

足助の祭りは

大型の山車が出る

秋まつりが有名ですが、

花車が出る

春まつりもあります。

 

秋まつりは足助八幡宮の祭礼、

春まつりは足助神社の祭礼です。

 

足助神社は、

足助次郎重範を祀ります。

鎌倉時代末期に、

後醍醐天皇が鎌倉幕府倒幕の旗をあげ、

笠置山に立て籠ったときの

篭城軍総大将となった武将です。

 

足助春まつりは重範祭と呼ばれます。 

 

足助春まつり 本楽祭

試楽祭は訪問したことがありますが、

本楽は初訪問になります。

 

 

宮町の花車

 

朝の7時前に足助に到着。

既に花車は出発の準備を終え、

待機していました。

 

宮町の花車が出発します。

早朝の逆光で辛いです。

 

宮町駐車場を出発し、

足助神社の前を通り、

巴橋を渡り、

西町に入ります。

(我ながら長尺動画!)

 

足助の花車は角を曲がる時の

豪快な楫捌きが魅力です。

 

西町を曳かれます。

 

 

 

 

 

続いて西町の花車

 

朝は各町の花車が

田町を目指して

曳かれます。

 

足助川を渡ります。

 

西町は『巴』の文字

 

 

 

 

 

続いて新町の花車

 

花車の中はお囃子

 

重伝建の町並みを曳かれます。

 

お偉いさんの花笠

 

 

 

 

 

続いては本町の花車です。

 

まだ出発前。

 

出発していきなり曲がり角。

必要以上にオーバーランして

転回します。

 

朝の日陰は、ちょっと暗い。

 

楫方の法被は『火術』の文字

 

華やかな着物の少女たち

 

 

 

 

 

お釜稲荷鳥居の前を通過する

西町の花車

田町に入ります。

 

 

 

 

 

田町を曳かれる宮町の花車

 

側面の花飾りも綺麗です。

 

田町に向かって曳かれていた花車も

間もなく田町に着きます。

 

蛇行しながら曳かれる花車。

最後は方向転換して、

バックで進みます。

 

 

 

 

 

田町に集結した花車。

 

秋まつりで山車を出す

西町、新町、本町、田町に

加えて

宮町、親王町、松栄町が

春まつりに参加する

7町になりますが

親王町と松葉町は

花車を出しませんでした。

 

宮町、西町、新町、本町、田町

5台の山車が集結です。

昨年の3台からは

大きく前進です!

 

五町の花車が田町を出発。

各町に立ち寄り、

足助神社を目指します。

 

宮町、西町、新町、本町、田町の順、

最後の田町の後についていきます。

 

 

 

 

 

本町の花車が

田町の会所でお囃子を披露

 

本町の枡形を

勢いよく曳かれる本町の花車

 

きっちり決めるのではなく、

オーバーランする豪快さが、

足助春まつりの魅力。

 

続いて新町の会所で

お囃子を披露する本町の花車

 

花車の中の様子と

会所を出発してすぐの

新町と西町の境の枡形を

豪快に曳かれます。

 

 

 

 

 

西町の古い町並みの入り口に

花車が集結