だいぶ間が空きましたが、
先週の土曜日、岡崎市街を歩き、
矢作川を超えた散歩の続きです。
矢作神社の参道
矢作川の堤防側から
アクセスする参道です。
10/1〜2は矢作神社の祭礼です。
矢作二区の山車
矢作地区には二輌の山車があり、
祭礼が土日に重なった年に
山車が曳かれます。
今年は矢作三区の山車曳きが
予定されていましたが、
コロナの影響で山車曳きが
中止になりました。
矢作二区の山車と山車蔵
矢作二区の山車蔵は、
矢作神社の境内にありますが、
矢作二区の氏神様は
堤防沿いにある八幡社になります。
豪華絢爛な前山
知多型に似た
大型の二層山車になりますが、
台輪部や上山六本柱など
三河地区独特の特徴が見られます。
知多地方に、
このタイプの山車が多いので、
知多型と呼ばれていますが、
知多〜三河で見られるタイプの
ものです。
牛若丸と烏天狗 及び、松と孔雀
壇箱の彫刻も見事です。
壇箱の彫刻には『瀬川』の刻印
彫り師は瀬川治助重光。
四本柱左側の降龍
四本柱右側の昇龍
前山鬼板:布袋と唐子と宝尽し
前山懸魚:波に蛇身鳥
楫棒を固定する綱
楫棒には祭壇が掛けられ御神酒
壇箱下の幕は矢作橋?
車輪
組旗
後姿
上山の壁画:夫婦岩
三河の山車は上山六本柱で
部屋が設けられているのが特徴
六本柱ので頑丈なため、
上山の屋根の上に人が乗れます!
上山の天井には龍画
豪華絢爛で素晴らしい山車ですね。
次に山車蔵の見学
(係の方に許可を得ています)
獅子頭
旧幕の刺繍
『東』『東中切』の文字板
これは、どこの部位かな?
上山の壁画
まだ、きれいだけど旧壁画?
屋根の破風
写真も含め、
様々なものが飾られています。
旧天井画
山車蔵もお宝の宝庫でした。
境内にある日本武尊の陶蔵
(説明書そのまま)
日本武尊は、ほの生涯を東奔西走し、
景行40年(西暦4世紀ごろ)東夷が
反乱をおこしたで、日本武尊を東方に
派遣しました。
この地(三河国蓬里(よもぎのさと)
【現矢作町】)で東夷と対戦したとき、
かわのなかすにあった良質のやだけで
たくさんのやをつくり、
突破したっていう伝承があります。
のちこのかわを矢作川、
またさとのなを矢作と改称しました。
この陶像は、皇紀2600年(西暦1940年)を
記念して建立されたものです。
拝殿でお参り
お参りを済ませてから
山車の見学をするべきでした。
名残惜しいですが、
矢作神社を離れます。
矢作神社の表参道?
旧東海道を歩きます。
薄っすらと旧街道の
面影が残ります。
矢作町の火の見櫓
矢作三区の山車蔵
矢作東小学校の前にあります。
氏神様の弥五騰神社の隣にあります。
午後から山車展示やお囃子の
披露があると聞いたので、
見に来ましたが、山車は展示されて
いませんでした。
午後から再度見に来たかったですが、
午後はコロナのワクチン接種っだった
ので諦めました。
矢作の山車は、次いつ見れるかな。
国道1号線を渡ります。
矢作三区の山車は、
この交差点を渡ります。
名鉄名古屋本線 矢作橋駅
電車に乗って帰ります。




































